投稿

6月, 2022の投稿を表示しています

米国の専業、フルタイム・トレーダーが直面すること

イメージ
 下記は、スティーブ・バーンズ氏の ブログ から抜粋したものです。

トレンド確認に便利な3/10オシレーター

イメージ
 今は買うべきでしょうか、それとも売るべきでしょうか?この質問に即座に答えてくれるのが3/10オシレーターです。今日の動画では、このオシレーターを使って、強いETFと弱いETFのいくつかを見てみました。

経済の先行指標は重要なレベルのテスト中

イメージ
  今日弱かったボトム5: ・農業インプット(肥料、飼料など):-6.51% ・銅:-5.57% ・石炭:-5.45% ・アルミニウム:-5.35% ・オイル&ガス精製&マーケティング:-5.22% — T.Kamada (@Kamada3) June 23, 2022

リセッションの可能性がますます高くなった米国

イメージ
 守りを固めることが2022年のモットーだ。経済が下向きになった状況での金利引き上げは巻き添え被害を起こす。次に崩れるのは住宅とクレジット市場だろう。-- マニシ・カブラ(ソシエテ・ジェネラル) 住宅建築関連銘柄に投資をしている、SPDR S&P Homebuilders  (XHB)というETFがあります。トール・ブラザーズ(TOL)のような住宅建築業者だけでなく、ロウズ(LOW)のような大手ホームセンターチェーン企業にも投資をしています。下が、このETFの週足チャートです。

最悪、最長のベアマーケット!?

イメージ
 1週間前の インタビュー で、著名投資家ジム・ロジャーズ氏は、現在の株式市場についてこう語りました。 これは、私が経験したベアマーケットの中で最悪なものとなるだろう。極めて大きな下げ、期間も長期化する。 下は、1950年以来、米国株式市場が経験したベアマーケットです。

自分のトレード・プロセスに従ったトレードをするのが重要?!

イメージ
 トレーダー・コーチとして有名なブレット・スティンバーガー氏が、こんなことを 日曜のブログ で指摘しています。 トレーダーたちは、自分のトレード・プロセスを作り上げ、それに忠実に従ってトレードをすることが大切だと言う。たしかに、それはとても重要なことのように聞こえるが、場合によっては良くない結果を生むことになる。

設定を少し変えた人気指標でふり返る今日の米国株式市場

イメージ
 金利先物市場が予想していたように、米国の政策金利は75ベーシスポイントの引き上げとなりました。今日の動画では、少し設定を変えた人気指標を使ってマーケットの様子をふり返ってみました。

金利引き上げは75ベーシスポイント?

イメージ
 いよいよ明日にFOMCからの政策金利発表が迫りました。

注目は引き続きエネルギーと原油

イメージ
 月曜の米国株式市場は投資家の心臓に悪い展開となりました。11セクターは全て下げという冴えない一日でしたが、エネルギー・セクターのアップトレンドは安泰です。さらに、原油も2%の下げから回復し、陽線で月曜の取引終了となりました。株はダメ、国債もダメといった状況だけに、エネルギーと原油はさらに注目されそうです。

有名株サイトの矢印は再び下向きに

イメージ
『オニールの成長株発掘法』の著者であるウィリアム・オニール氏は、「CANSLIM」の投資法で有名であり、『インベスターズ・ビジネス・デイリー』という株新聞の創立者でもあります。

バーのパターンとゴーストフィード

イメージ
 今日の動画では、皆さんがあまり使っていないと思われるトレーディングビューのユニークなツールを紹介します。

米国株式市場:ヒートマップをどう利用するのか?

イメージ
 株式市場の全体的な流れをつかむためにヒートマップは役立ちます。強いセクター、弱いセクターは何か、個別で買われているものは何かといったことだけでなく、簡単な設定をするだけで高配当銘柄だけを表示させることも可能です。今日の動画では、ヒートマップの利用例をいくつか紹介します。

買いシグナルが増えた米国株式市場、しかし

イメージ
 米国株式市場の雰囲気が良くなってきました。現に、S&P500指数に属する330銘柄が、トリプルプレイの買いに該当します。以前の暗い状態から、確かにマーケットは好転しているのですが、買いシグナルが出た後、なかなか期待したように動いてくれない銘柄が多く、投資家たちはイライラしている状態です。

テクニカル分析の秘密兵器!?w笑

イメージ
 今日の動画では、テクニカル分析の秘密兵器について話したいと思います(笑)。

さらに雰囲気が良くなった米国株式市場、しかしもうひとつ伸びない出来高

イメージ
 S&P500指数、ナスダック、ダウの短期トレンドは下降から上昇となり、マーケットには以前のような暗さが無くなりました。ひょっとすると底打ちかもしれないと思っても、出来高がもうひとつ伸びてこないので、投資家たちは試しに少し買ってみようという状態です。今日の動画では、出来高指標のひとつであるオン・バランス・ボリュームを見てみました。

相変わらず悪い数値、しかし好転中の投資心理

イメージ
 今年前半最後の6月のマーケットが始まりました。先月の月末に強い反発ラリーが展開されたため、依然として明るい状態ではありませんが、投資家たちの株に対する心理状態が好転しています。さらに、月末に起きたラリーのおかげで、S&P500指数やナスダック100指数のチャートには明確なサポートレベルも形成されました。