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2月, 2022の投稿を表示しています

米国株式市場:ウップス!とタートルスープの木曜

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 ロシア軍によるウクライナ攻撃が始まり、マーケットは弱いスタートを切りました。しかし、市場は割り切ったように反発が始まり、主要3指数は揃ってプラス、特にナスダックは3%を超える上昇となりました。こんな市場を反映して、多くの銘柄に「ウップス!」と「タートルスープ」の買いパターンが出来上がりました。

S&P500指数はヘッド・アンド・ショルダーの形成中!?

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弱気パターンの一つとしてヘッド・アンド・ショルダーは有名ですが、このパターンが、S&P500指数に形成されていると見ている人たちが結構いるようです。 ヘッド・アンド・ショルダー

ファンドマネージャーへの質問:明日の寄付きで買いますか?

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プーチン大統領のテレビ演説を見た人たちは、ロシア軍のウクライナ侵攻は間違いないと思ったことでしょう。プーチン大統領は、「NATOは東へ勢力を広げないと言った。しかし、それとは反対なことが起き、ロシアの安全を脅かしている」と述べ、ウクライナ東部の親ロシア派2地域の独立を承認しました。

プロとアマチュア・トレーダーの違いについて

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S&P500指数:注目される月足チャートからのシグナル

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 注目されたバイデン大統領のウクライナ、ロシア情勢に関する記者会見に驚きの内容は無く、主要指数は揃って強い終了となりました。

なかなか現れない積極的な買い手

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 テクニカル的に見た場合、今日の米国株式市場は反発が期待されていました。しかし、ウクライナ、ロシア、金利動向などが気になり、マーケットには積極的な買い手が、なかなか現れない状態です。今日の動画では、複数の出来高プロファイルを使って、重要なレベルを再確認してみました。

3月のFOMCを待たずに金利は引き上げられる??

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 米労働省が10日に発表した1月の消費者物価指数(CPI、季節調整済み)は前年同月比7.5%上昇し、伸び率は1982年2月以来、約40年ぶりの大きさとなった。(ロイター)

圧倒的に強いエネルギー・セクター、しかし

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米株は11のセクターで形成されていますが、過去1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、そして1年間を振り返ると、最も強いのはエネルギー・セクターです。 エネルギー・セクターの成績:    ・1ヶ月:+10.87% ・3ヶ月:+13.00% ・6ヶ月:+29.73% ・1年:+47.01%

米国株式市場:大きく増えたプットオプションの買い

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 不安定な米国株式市場を反映して、小口トレーダーによるプット買いが目立って増えています。下のチャートを見てください。(チャート:センチメントレーダー)

米国株式市場:ジャンク債に注目

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 投資家たちの投機熱を把握するために、多くの人たちはジャンク債の動きを監視しています。現在のジャンク債は興味深いレベルにありますから、ジャンク債の動きに今週は注目です。

米国株式市場:気になるレベルに接近中

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 米国株式市場は反発ラリーの展開中です。しかし、気になるレジスタンスレベルも直ぐ頭上に控えています。今日の動画では、S&P500指数のETFを使って現在の位置の確認、そして注意するべきレベルの確認をしました。