損切りに関する10か条

スティーブ・バーンズ氏(NEW TRDAER U)が、損切りに関する記事をツイートしていたので、さっそく抜粋してみたいと思います。


・損切り価格の設定はトレード計画の一部であり、ポジションを作ってから決めるものではない。

・トレードに損が出て感情的になっているときは、損切り設定について考えるべきではない。そのような事態が起きる前に損切り価格を設定するべきだ。

・損切り幅をあまり小さくすると、利益が出る前に損切りとなってしまうことがあるので注意したい。

・損切り価格は他人の意見で決めるのではなく、チャート上に示されている重要なレベルを確認して決めること。

・あらかじめ決めたパーセンテージの損が出たら損切りするのではなく、先ず重要な価格レベルを確認すること。

・先ず損切り価格の設定、そしてその次に買う株数を決めること。

・株価が簡単に行ってしまいそうな所に損切りを設定しないこと。不適切な位置に損切り設定すると、トレードの勝率が低くなってしまう。

・株価が損切り価格に達したら直ぐに損切ること。回復を期待して、損切りのタイミングを遅らせてはいけない。

・株価の回復を待っていたら、いつまでたっても手仕舞うことができなくなる。

・損切り幅を大きくする場合は、買う株数を減らすこと。

(情報源:Ten Stop Loss Tips

コメント