トレードの反省と再出発

今回のマーケットの厳しい下げで、素早い損切りの大切さを痛感したトレーダーが多いのではないでしょうか。2008年の金融危機を体験したトレーダーたちも、今回の急ピッチな下げ速度には驚いています。

ここまでの反省、そして再出発に備える良い機会と思いますので、スティーブ・バーンズ氏(New Trader U)が2014年に書いた記事から抜粋します。タイトルは「90%のトレーダーが脱落する20の理由」です。
  • 小さな利益を得るために大きなリスクを冒している。
  • 確率に逆らうトレードをしている。
  • トレードは楽をして儲ける方法だと思っている。
  • トレード方法を学ぶことを怠り、金持ちになることばかりを考えている。
  • トレードする株数が不適切なため大きな損を出してしまう。
  • トレードには連敗があることを理解していない。
  • 専門家の言うことを簡単に信じてしまう。
  • 宿題を怠っている。
  • システムに基づいたトレードをしないで意見に基づいたトレードをしている。
  • 自分のルールに従ったトレードではなく面白そうな銘柄を求めている。
  • トレード計画が無い。
  • リスクを理解しないで、他のトレーダーを追って同じ株をトレードしてしまう。
  • あまりにも学ぶことが多すぎると感じ、トレードを諦めてしまう。
  • 成功するには、多数の失敗トレードがあることを知り嫌になってしまう。
  • トレードに対する情熱が無くなると、トレードを継続することはできない。
  • トレードには安定した収入などないことを知りトレードをやめてしまう。
  • 間違い、失敗トレードから学ぼうとしない。
  • トレードは難しすぎると挫折し、更に学ぶことをやめてしまう。
  • トレードは自分の仕事よりずっと楽だという考え方が間違っていた。
  • 疲れた、イライラする、ストレスが溜まったというだけの理由で、トレードを簡単に諦めてしまう。成功している人は、答えが出るまで努力する。

(情報源:バーンズ氏のブログ


コメント