ザ・トレーディング・フィッシュからトレーダーへ


・ローソク足チャートに表示させるものは、サポートラインとレジスタンスラインの二つだけで十分だ。それ以外のものを表示させるのは、あなたは他のトレーダーを感心させたいからだ。

・買いの対象になるのは、強いアップトレンドにある株だけだ。トレンドが崩れ始めたらサッサと処分すること。

・私は小さな魚だからクジラとは戦わない。クジラが作り上げたトレンドの波に乗ることが重要だ。

・トレーダーに宗教は無い。トレードの最中に、「神様、助けてください!」、と祈りたくなるような状況に陥っているなら、あなたはとても痛い目にあうことになる。

・実際に損を出して泣くより、トレードの機会を逸したことを嘆く方がマシだ。

・利食いの機会を逃して、利益を損にしてしまうことは最悪だ。それを防ぐには、持っているポジションを数回に分けて手仕舞うことだ。

・強い株は更に上昇する。弱い株は更に下げる。低迷している株には原因がある。安い=割安ではない。

・株を買い足すのは、強い株が一時的に下げている時だけだ。

・トレードをするのは寄付きの1時間、そして大引けの一時間だけでよい。

・マイナスで推移していた株がプラスに転じる、そしてプラスで推移していた株がマイナスになるのは重要な注目すべきシグナルだ。

・トレードには様々な手法がある。実際にいくつか試して、自分の性格に合ったものを選ぶことが大切だ。

・連敗している時は、損を一度に取り戻そうとして通常より大きな株数で取引してしまうものだ。しかし、連敗している時は基本に戻って、株数を減らして取引することだ。

・間違ったと気がついたら直ぐに損切ること。損が出ている株を買い足してはいけない。

・なぜ素早い損切りが大切なのだろうか?小さな損なら簡単に取り戻すことができる。

・ゆっくりと下げる株の底値拾いは難しい。

・株のトレードはスポーツと同じだ。何度も繰り返して練習することが大切だ。

(情報源:THE Trading Fish


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