今月末で国連は金が無くなる??

報道によると、今月末で国連は金が無くなります。約2億3000万ドルの赤字です。加盟国から納められる資金が国連の経費になりますが、納められた資金は必要経費の70%しかありません。

国連で働く人は3万7000人に及び、節約しないと来月から給料を払えない状態です。どのように節約するのでしょうか?アントニオ・グテーレス氏(国連事務総長)はこう述べています。
  • 会議の延期
  • サービスの削減
  • 旅行を制限する。
  • 光熱費の節約
企業だったら無駄な部所を一掃して社員大幅削減ですが、国連にはそのような意思は無いようです。

CBSニュースによると、国連には193の加盟国があり、64の国々は国連に今年分の金をまだ納めていません。
国連は64の国々を公表していない。しかし関係者は、資金を十分に納めていない国として米国、ブラジル、アルゼンチン、メキシコ、イランをあげ、支払い滞納国としてベネズエラ、北朝鮮、韓国、コンゴ、イスラエル、そしてサウジアラビアをあげている。(Deccan Chronicle。注:金額的見た場合、国連に最も資金を納めているのは全体の22%に相当する米国。)
ツイッターを見る限り、人々は国連に同情していません。


素晴らしいニュース


完璧だ!国連を廃止しろ。



朗報だ。国連は全く役に立っていない!!!



国連は破産して消滅することを願う。

こういう皮肉もあります。
先ず第一の問題は、国連には3万7000人もの人が働いているということ。次に言いたいことは、炭素排出量を減らすために、国連の関係者たちによる旅行は、かなり前に大幅に削減されるべきだった。そして最後に言いたいことは、国連は何をしているのか誰にも分からない。


(情報源: United Nations could run out of money in a few weeks, Secretary General warns

United Nations may run out of money in October. Why?


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