トレードとストレス:ストレスをためないようにするにはどうする?

トレードでストレスがたまる主な原因として、スティーブ・バーンズ氏は次の二つをあげています。

  • どのようにトレードするべきか、現状にどう対処するべきかが分からない。
  • どのようトレードするべきか、どう対処するべきかは分かっているが、それを実行することができない。

では、トレードでストレスをためないようにするには、どようしたら良いでしょうか?バーンズ氏は、次の15項目をあげています。
  • 適切な損切り設定をして、損額を低くおさえること。一回のトレードで、口座資金の1%を超える損を出してはいけない。
  • 緊張してしまうような大きな株数でトレードしないこと。自分にとって快適な株数でトレードすること。
  • バックテストをして、自分が納得できる方法でトレードすること。
  • トレードを執行する前に、どこで脱出するかを決めておくこと。
  • 自分のトレードプランに従ってトレードすること。
  • 計画に従ってトレードができる、と自分を信じること。ストレスを軽減するためには、先ず自分を信じること。
  • 自分が好きなパターン、自分の性格に合ったトレードをすること。
  • 現在保有している銘柄に関するアドバイスを聞かないこと。
  • 現在のマーケット環境、状況に疑問を感じるのならトレードをする必要は無い。
  • 毎日の宿題を怠らないこと。
  • トレードに自尊心は不要。起業家、経営者の目で自分のトレードを見ること。
  • 優位性がある時だけトレードをすること。
  • 自分のルールに従って出た損なら、自分を責める必要は無い。
  • どうするべきかが分かっていない時はトレードをしないこと。
  • トレードのストレスを軽減したいのなら、マーケットを見る時間を減らすこと。デイトレーダーの場合なら、株価が最も動く時間帯(寄付きと大引けの1時間)だけでトレードすること。
(情報源:バーンズ氏のブログ

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