ビットコインで見るウップス!の買いパターン

「良いトレードは思っていた方向に直ぐ動く」、と言われますが、今日はその一例を見てみましょう。



このツイートをしたのは米国西海岸時間の朝7時1分、マーケットの開始31分後です。ウップス!の買いパターンについては何度か書いたことがありますが、下が要点です。

  • 今日の寄付きは、昨日の安値より低いこと。今日の始値は、昨日の安値を下回っていること。
  • 昨日の安値突破が買いシグナル。
その後のビットコインの投資信託の動きです。


Aの横線が昨日の安値を示します。Bで分かるように、今朝の寄付きは昨日の安値より下です。買い出動したのはC、昨日の安値突破で行いました。

では、どこで利食ったらよいでしょうか?もし間違った場合は、どこで損切ったら良いでしょうか?それぞれのトレーダーによって我慢できる程度が違いますから、全ての人に共通の方法はありませんが、パラボリックSARを利用するトレーダーが多いです。


赤い点がパラボリックSARです。点がローソク足より下にある部分は買い基調、点がローソク足より上にある部分が売り基調です。昨日の安値を越えた1(12ドル60セント)で買い、売りは点がローソク足より上になった2(13ドル18セント)で行います(+4.6%)。(注:ウップス!の買いは、基本的にデイトレードの方法です。)

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