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7月, 2019の投稿を表示しています

25ベーシスポイントの利下げ:市場に方向性が出たことを喜ぶトレーダーたち

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予想されていたように、米国政策金利は25ベーシスポイントの引き下げとなりました。問題となったのは、FOMC(連邦公開市場委員会)終了後に行われた記者会見で、パウエルFRB議長は今回の金利引き下げをこう表現しました。
サイクル半ばにおける調整 (midcycle adjustment )

予防的利下げは何を回避するのが目的?

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FOMC(連邦公開市場委員会)の終了まで22時間46分49秒となりました。


金利先物市場によると、25ベーシスポイントの利下げの可能性は78.1%、50ベーシスポイントの利下げの可能性は21.9%です。

金鉱株のETFに現れた隠れたダイバージェンス

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金鉱株を追うトレーダーが多くなりました。下は、人気スイング・トレーダー、traderstewieさんのツイートです。

とても役立つトレーダー仲間からの助言

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ジュリアン・コーマーという人が書いているブログを見つけました。ドイツ人、株歴は5年、専業トレーダーではなくeコマース業界でフルタイムで働く男性です。ご本人は、このようなことを書いています。
私は大学も高校も卒業していません。この学歴では、証券業界に就職することはできません。

警報シグナル4MACDの話

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4つのMACDを組み合わせることで興味深い様子を見ることができます。約10分の動画です。



動画で使用のチャート(無料)はトレーディングビューです。4MACDを簡単に表示させることができます。

注:動画では4つのMACDを全部表示させましたが、これは、4MACDがどのように作られているかを説明するためです。4MACDを表示させるために、これら4つのMACDを全部表示する必要はありません。

追伸:4MACDとMACD BBの両方を使うことで、更に良いシグナルを得ることができる、と言うトレーダーもいます。

優位性のあるトレードについて

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トレードで成功するために必要な条件の一つとして、多くの人たちが「優位性」をあげています。「現在のマーケット環境では、そのようなトレード方法に優位性は無い」、「最新のアルゴリズムを使っているだけに、そのトレード方法の優位性はかなり高い」、「あなたは心理面での優位性を欠く」などといった例で分かるように、優位性という言葉の持つ意味は一つだけではありません。

株投資人生、決算もリスクのひとつ

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テスラの日足チャートです。


青い線が50日、そして赤い線が200日移動平均線です。4月1日のブログで「50/200移動平均線チャネル」というトレード方法を紹介しました。その方法に従ってトレードした場合、

来週に迫ったFOMC:大方予想は25ベーシスポイントの利下げ

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注目の連邦公開市場委員会(FOMC)が、いよいよ来週(31日)に迫りました。下のチャートで分かるように、CMEグループのデータによると、25ベーシスポイントの利下げの可能性は78.6%、そして50ベーシスポイントの利下げの可能性は21.4%です。


相変わらず弱気な投資家:米国株式市場には更なる大幅上昇がやって来る?

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米国株式市場は史上最高のレベルにありますが、投資心理を見ると、全くそんな雰囲気ではありません。下は、CNNに掲載されている恐怖&欲指数(Fear & Greed Index)です。

マーケットを毎日見ることができない人のためのチェックリスト

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先週の米国株式市場:ダウ平均:-0.65%S&P500指数:-1.23%ナスダック総合指数:-1.18% 家族揃っての旅行中はコラムを書かない筈だったデービッド・ケラー氏(シエラ・アルファ・リサーチ)は、奥さんから許可を得て、このようなことを書いています。 夏の休暇中のみなさんのために相場の要点チェックリストを送ります。

トレードとストレス:ストレスをためないようにするにはどうする?

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トレードでストレスがたまる主な原因として、スティーブ・バーンズ氏は次の二つをあげています。

どのようにトレードするべきか、現状にどう対処するべきかが分からない。どのようトレードするべきか、どう対処するべきかは分かっているが、それを実行することができない。

注目を集める銀、長期投資家たちは一安心

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好調な銀価格の動きを受けて、銀に関するツイートが増えています。例を二つ見てみましょう。

輸送株のブレイクアウトはダマシだった!?:グランビルの法則の話

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ダウ輸送株平均の日足チャートです。


昨日の取引で(A)、レジスタンスラインを突破するブレイクアウトが起きましたが、今日は早速その下へ戻っています。原因となったのは、弱い決算を発表したCSX(大手鉄道)です。下がCSXの日足チャートです。(大引け1時間15分前時点)

ビヨンド・ミートを使った苦肉の策?

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ビヨンド・ミートがナスダックに上場されたのは5月2日でした。
ビヨンド・ミートは米国の食品会社。菜食主義者向けに植物由来の人工肉の生産・販売を手掛ける。動物性肉の特性やたんぱく質などの栄養素を含む植物性のミートパティ、ソーセージ、粗びき肉などを開発。遺伝子組み換え作物、大豆、グルテンなどは不使用。主力商品にはハンバーガー用パティの「ビヨンド・バーガー」がある。(ヤフーファイナンス) 公募価格は25ドル、初値は46ドル、6月18日の取引では200ドルを瞬時突破、そして今日の終値は172ドル59セント、とにかく人気の銘柄です。下が日足チャートです。

どうやって50/200移動平均線チャネルに該当する銘柄を選ぶのか?

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ご質問をいただきましたので回答の動画を作ってみました。



finvizへはここから、トレーディングビュー(無料チャート)へはここからアクセスしてください。
・50 / 200 移動平均線チャネル:4月1日のブログ

マーケットは新高値達成、下げが続く大麻銘柄

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夏休みで出来高は少ないですが、ダウ平均、S&P500指数、そしてナスダック総合指数は揃って史上最高値で先週のマーケットを終了です。

史上最高のダウ平均、資金は株から流出

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昨日に引き続き、今日も静かなマーケット展開です。


上はS&P500指数のETF(日足)、大引け40分前の様子です。気が付くことが二つあります。

米国株式市場:ますます目立つようになったダイバージェンス

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米株上昇、FRB議長のハト派発言で利下げ期待高まる:[10日 ロイター] - 米国株式市場は上昇。S&P500は一時、史上初の3000ポイント台に乗せた。米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長によるハト派的な発言を受けて、7月の利下げ期待が高まった。 下がS&P500指数の日足チャートです。

銀株指数は三度目の正直

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正に、夏休みの相場です。

相対力指数(RSI)で投資心理を把握

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RSIは売られ過ぎ、買われ過ぎを判断するために使われる指標ですが、投資心理の把握にも役立つ指標です。約10分の動画です。



動画で使用のチャートはトレーディングビューです。無料で使うことができます。


株投資に使えるニュースなど無い!?

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7月5日、ジョシュア・ブラウン氏は「Civilians」という題名でブログを書いています。Civiliansは、軍人ではない一般市民のことですが、このブログではこういう意味で使われています。
Civilians:証券業界に属さない一般の投資家たち ジョシュア・ブラウン氏はニューヨークでファイナンシャル・アドバイザーとして働き、氏のツイッターには100万人を超えるフォロワーがいます。

米国株式市場の新高値はウソ?フェイク?

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米国株式市場のバロメーターとして知られるS&P500指数は、史上最高値で水曜の取引を終えました。下は、S&P500指数に連動するETF、SPDR S&P 500 (SPY)の日足チャートです。

明日は独立記念日、ホットドッグとオニオンリング

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7月4日は米国の独立記念日、国民の祭日です。アメリカ人は、独立記念日をどう祝っているのでしょうか?直ぐに頭に浮かんでくるのは花火です。規模に大小はありますが、いたるところで花火大会があります。独立記念日の夜、飛行機に乗ったことがあります。サンフランシスコからロサンゼルスへ向かう飛行機の窓から、下に見えた花火は今でもよく憶えています。

ビットコインで見るウップス!の買いパターン

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「良いトレードは思っていた方向に直ぐ動く」、と言われますが、今日はその一例を見てみましょう。


株の本は読んだ、セミナーも受講した、しかしなかなか儲からない!

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トレードの本を読み、そしてセミナーも受講して、いよいよ本番トレードの準備ができました。しかし実際にトレードを始めると、思っていたような良い成績を上げることができません。