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5月, 2019の投稿を表示しています

結果的に、相場の格言どおりに5月に株は売られた

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アングル:トランプ米大統領のメキシコ関税措置、自動車業界に波紋:[東京/ミラノ 31日 ロイター] - トランプ米大統領がメキシコに制裁関税を課す計画を発表したことを受け、自動車業界に波紋が広がっている。自動車メーカーの多くがメキシコを米国への生産拠点としていることから、影響は不可避との懸念が台頭している。

ミュージシャンには良いトレーダーになれる才能がある!?

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『新マーケットの魔術師』(ジャック・D・シュワッガー著)に登場するリンダ・ラシュキ氏は、たしかピアノが上手かったと思います。私の場合は、バイエルを卒業しただけなので、トレードは相変わらず下手くそです。コンサート・ピアニスト級の腕前になっていれば、おそらく伝説的なトレーダーになれたことでしょう。

ウーバーからお客様へ

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配車サービス企業ウーバーがニューヨーク証券取引所に上場されたのは5月10日でした。IPO価格は45ドル、初値は42ドル、そして現在39ドル51セントで取引されています。


上場されて以来、IPO価格を超えたことはまだありませんから、正にガッカリな展開です。

米国株式市場:インバース型ETFに現れたゴールデンクロス

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売り手たちが元気になっています。約9分の動画です。



動画で使用のチャート(無料)へはここからアクセスしてください。

(重要なゼロラインとMACDの位置関係 )

活気が戻ってきた仮想通貨市場

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米国の大型株指数、先週のS&P500指数は1.07%の下げでした。特に目立ったのは、プラス15.92%の大幅上昇となったビットコインの投資信託です。

興味深いレベルに達したトウモロコシのETF

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2018年6月以来、トウモロコシのETFは200日移動平均より下での動きが続いていましたが、先週金曜にETF価格はこの移動平均線の上に戻りました。


当然疑問になることは、何が買い材料となったのでしょうか?

いよいよ夏休みが始まるアメリカ、高くなったガソリン

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月曜はメモリアル・デー(戦没者追悼記念日)で休日となり、アメリカは連休の週末です。来月からは夏休みもいよいよ始まり、家族揃っての旅行などで長距離ドライブの機会が増えますが、消費者にとって頭が痛いのは高くなったガソリンです。

株式市場とグーグルトレンド

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木曜のマーケット終了まで50分となりました。ダウは現在433ポイント、1.7%の大きな下げです。
主要株式指数は大幅下落。米中貿易戦争は長期化すると判断した投資家たちは資金を国債と金へ避難。(SAニュース) こんな状況ですから、「Bear ETF(ベアETF)」という言葉での検索回数が増えているのではないかと思い、グーグルトレンドで早速調べてみました。(*ベアETFはインバースETFという名前でも知られ、マーケットが下がると上昇する仕組みになっています。)

単純な質問:この株は上がるでしょうか、それとも下げるでしょうか?

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先ず、このチャートを見てください。先入観を防ぐために銘柄名は消してあります。


過去を振り返った場合、ブレイクアウトとなったAで買い、そしてBで押し目買いをした人たちがいることでしょう。

トレードに移動平均線を使うべきではない!?

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デイトレーダーから長期投資家まで、多くの人たちがチャートを使っています。データが手元に無いので、ハッキリした数字は分かりませんが、最も人気のある指標は移動平均線ではないでしょうか?ファンダメンタルズを重要視する株アナリストのオフィスに行ったことがありますが、彼らのチャートにも移動平均線が入っていました。

重要なゼロラインとMACDの位置関係

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(MACDの簡単な説明は、この動画を参照ください。)

好きな指標、3/10オシレーターの話

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MACDの設定を変えた、とてもシンプルなトレードに役立つ指標です。14分ほどの動画です。



動画で使用のチャート(無料)はトレーディングビューです。

お金の無駄遣いの原因はソーシャルメディア??

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34%のアメリカ人が、お金の使い方はソーシャルメディアに影響される、と答えています。言い換えると、「この靴は最高!」、「あのレストランは絶対にお勧め!」などといったソーシャルメディアに流されるコメントが個人消費に大きく影響しています。この傾向は特に若い世代に見られ、このような調査結果が発表されています。(データ:チャールズ・シュワブ)
49%のミレニアル世代(1981年から1996年に生まれた人)、そして44%のZ世代(1990年代後半以降に生まれた人)が、「お金の使い方はソーシャルメディアに影響される」と回答している。

トレードで成功している人の共通点:厳選主義

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「トレードで成功するためには毎日の宿題を怠ってはいけない」、という言葉をよく聞きますが、宿題というのは一体どんなことを意味するのでしょうか?『新マーケットの魔術師』(JDシュワッガー著)に登場するリンダ・ラシュキ氏は、こんなことを語っています。

最高経営責任者が自社株売り、株価は3年ぶりの安値に転落

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午後の取引で、オーバーストック・ドット・コムが大きく崩れました。下は5分足チャートです。(オーバーストック・ドット・コムはオンライン小売事業を展開する米国企業。有名ブランド及びノンブランド商品、アウトレット商品を、ウェブサイトを通じて割引価格で販売。またEコマースビデオ事業も展開。家具、インテリア装飾品、寝具、宝石、時計、電化製品、書籍、自動車、保険、旅行商品など様々な商品を提供する。-- ヤフー・ファイナンスから)


次に日足チャートを見てみましょう。

アマゾンからの選択肢:首それとも起業?

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「1万ドル(約109万6000円)を支払うからビジネスを始めてみないか」、と経営者から言われたら、あなたならどうしますか?「絶好の独立、起業チャンスだ!」、とその話に飛びつきますか?

そんな話が出ているのはアマゾンです。

米株情報サイトfinvizの話です

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このサイトについて皆さんから時々質問があるので、ごく簡単に説明します。finvizには、ここからアクセスしてください ( https://finviz.com/)。8分の動画です。





ビットコイン:+12%、金:+0.65%、ダウ:ー2.12%

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米中の貿易交渉が不安材料となり、今週のダウ平均はマイナス2.12%、S&P500指数は2.18%の下落、そしてナスダックは3.03%の下げとなりました。3主要指数揃って下げる中、それとは正反対だったのは、12%の上昇となったビットコインです。下がビットコインの日足チャートです。


矢印で示しましたが、5月5日にMACD BBから買いシグナルが出ています。週足チャートで見るとこうなります。

ウーバー、惨めな上場初日

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「思ったとおりの冴えない展開となった」、というのがトレーダーたちの感想です。
ウーバー株式上場、IPO価格下回る-私募調達時より低い企業価値:配車サービス最大手の米ウーバー・テクノロジーズは10日にニューヨーク証券取引所に上場し、初値は42ドルと、新規株式公開(IPO)価格の45ドルを下回った。時価総額は前回私募方式で資金を調達した際の評価額を下回った。(ブルームバーグ)

その話はもう聞きたくない!

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トランプ氏、さらなる追加関税措置に着手 対中協議再開控え(ロイター)トランプ大統領、対中通商合意はなお可能-関税引き上げ近づく中(ブルームバーグ) 米中閣僚協議が開始 税関が10日の関税上げ通知 (日本経済新聞) こんな状態ですから、マーケット終了後に送られてくるニュースレターも、米中の閣僚協議がトップ扱いになっていると思いました。

アメリカ人はなぜ給料ギリギリの生活をしているのか?

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「70%以上のアメリカ人は給料ギリギリの生活をしている、多くの人には400ドルの預金が無い」と報道されていますが、なぜそのようなことになってしまったのでしょうか?50年の退職プランの経験があるリチャード・クイン氏は、冗談をまじえながら、こんなことを語っています。「結論は、私たちアメリカ人は出費をコントロールすることができない。75歳の私の意見を言うと、私たちには16の無駄遣いがある。」

債券市場は株式市場より賢い?

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恐怖&欲 指数が大幅下落です。(データ:CNN)

昨日の中立を示す55から数値は恐怖を示す39に急落し、投資心理が一気に冷え込みました。

小型株のETFに現れたブル・ブルの買いパターン

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包み線の一つであるブル・ブルの買いパターンの話をします。そう頻繁に現れることはないので、トレーダーたちから注目されるパターンです。先ず、traderstewieさんのツイートを見てください。

中国との貿易交渉は順調に進んでいる??

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4月18日(テレ朝):アメリカのトランプ大統領は、米中貿易交渉について最終合意に向けた詰めの協議が順調に進んでいると明らかにしました。トランプ大統領が17日、「中国との交渉は順調に進んでいる。双方にとってきっと良い結果になるだろう。近く発表できることになる」と話しました。4月26日(ロイター):来週、北京で再開される米中通商交渉を控え、カドロー米国家経済会議委員長はCNBCとのインタビューで、「交渉の一段の進展を望んでいる。(中国との貿易)交渉の結果については慎重ながらも楽観的だ」と語った。

チャートの分析には何本のローソク足が必要?

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米国のトレーダー、投資家の間ではビヨンド・ミートが話題になっています。

人工肉の米ビヨンド・ミート、上場初日に急騰:植物性タンパク質で作る人工肉の米ビヨンド・ミートが2日、ナスダック市場に上場し、株価は初日の取引で急騰した。代替肉の製造を手掛ける新興企業としては初の新規株式公開(IPO)となった。(ウォール・ストリート・ジャーナル)

大幅に伸びた雇用者数:米国経済は本当に強いのか?

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間違いなく強い数値だ。過去3ヶ月の平均は16万4000人増だ。-- ランディー・フレデリック(シュワブ金融リサーチセンター) 米4月の非農業部門雇用者数は、予想されていた18.5万人増を大きく超える26.3万人増、そして失業率は過去49年間で最も低い3.6%でした。このような好結果が発表されたにもかかわらず、ペンス副大統領はFRBに金利の引き下げを求める発言をしました。

トレーダーたちの投機意欲は満々

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新規公開株Beyond Meatがナスダック市場に上場されました。初日の取引を見る限り、トレーダーたちの投機意欲は旺盛です。6分ほどの動画です。




動画で使用のチャート(無料)はトレーディングビューです。

回答に要注意:この株をどう思いますか?

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マイケル・バトニック氏のブログを読んで、なるほどと思いました。そして、皆さんにも同様な経験があるのではないでしょうか?下が、私流に解釈したバトニック氏の話の要点です。