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9月, 2018の投稿を表示しています

スナップチャットは買収される?:1年半で株価は71%減

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忘れてしまった人が多いと思いますが、2017年3月に、スナップチャットで知られるスナップ株がニューヨーク証券取引所に上場されました。下が週足チャートです。


見てのとおり、良かったのは上場された第1週目だけです。先週金曜の終値は8ドル48セント、2017年3月に記録された高値29ドル44セントから大きく離れています。

銀はいよいよ底を打った!?

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JCパレッツ氏(ALL STAR CHARTS)と同じことを感じている投資家が多いのではないでしょうか。

コマーシャルズが、なぜ史上最高の銀の買いポジションを持っているかの理由が見え始めて来たようだ。(コマーシャルズ=当業者、ヘッジャー、現物業者)

トレードで成功するために克服したい5項目

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(下はEhelpifyの記事を要約したものです。)


株や為替、先物のトレードで、コンスタントに利益を上げることができるようになるには1年から6年の年月が必要だ、と言われています。言い換えると、1年以内にトレーダーとして独立することは、ほぼ不可能です。トレードで成功するには、なぜそんなに長い月日がかかるのでしょうか?大きな理由が5つあります。

あるトレーダーの言葉:この人がFRB議長であることに恥ずかしさを感じる

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マーケット終了後、グレッグ・マナリノ氏 (TradersChoice.net) がこんなことを言いました。
この人物がFRB議長であることに恥ずかしさを感じた。

金の長期チャートに見える隠れたダイバージェンス

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金の月足チャートには、買いシグナルである隠れたダイバージェンスが形成されている可能性があります。6分ほどの動画です。



動画で使用しているチャート(無料)はTradingViewです。

なぜ買われすぎの株に注目するのか?

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「過熱した株は避けるべきだ」と言われますが、買われすぎなものほど上昇が続く傾向があります。動画で使用しているチャート(無料)はTradingViewです。

賢い資金指数??

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ご存知のように、株式市場には様々な人たちが参加しています。例をあげれば、個人投資家、ミューチュアル・ファンド、ヘッジファンド、年金ファンド、エンダウメントなどがあります。多数存在する投資家を二分するとこうなります。
賢い資金(smart money)愚かな資金(dumb money) 一般的に、私たち個人は「愚かな資金」、そしてヘッジファンドのようなプロが「賢い資金」と呼ばれています。もちろん言うまでもありませんが、全てのヘッジファンドが儲けている訳ではありませんから、「愚かな資金」に属するヘッジファンドも当然存在します。

NR7、宵の明星、261.8%??

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ダウ平均は史上最高値で金曜の取引を終え、売り手はますます苦しい状態なのですが、だからといって完全に諦めた訳ではありません。下は、ダウ平均の日足チャートです。

米国株式市場は史上最高レベル!しかし、全く興味が無い米国市民

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米国株式市場は史上最高値を記録し、トランプ大統領は、「おめでとうUSA!」とツイートです。



「S&P500指数は史上最高値、おめでとうUSA!」

米国経済、ドル、消費者信頼感は揃ってピーク??

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下のチャートは、景気の波(景気循環)を示したものです。


注目して欲しいのは赤で囲った部分です。景気のピークでは、消費者信頼感も最高に達します。

あの時あの株を買っていれば、、、

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もし10年前に○○株を1万ドル分買っていれば、今日その額は100万ドルに膨れ上がっている、といったことが株番組で時々取り上げられることがあります。現に、そのとおりになって喜んでいる投資家がいるかもしれませんが、ベン・カールソン氏(ポートフォリオ・マネージャー)は、今日のブログでこんなことを指摘しています。

月曜の米国株式市場:マリファナ、金、銀

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パッとしない月曜の米国株式市場ですが、マリファナと金、銀が投資家たちの間で話題になっています。先ず、マリファナから見てみましょう。
[17日 ロイター] - 米飲料大手コカ・コーラは17日、大麻(マリフアナ)入り飲料市場の成長を注視しているとの見解を示した。大麻入り飲料製造に向けてカナダのオーロラ・カナビスと協議を進めていると、BNNブルームバーグが報じたことを受けた。(略)報道によると、両社は炎症、痛み、けいれんを緩和する飲料を開発する公算。提携交渉がまとまるかどうかはまだ分からないという。(略) コカ・コーラの株価は大した動きはありませんが、このニュースでオーロラ・カナビスの株価が大きく動きました。下が日足チャートです。

イメージキャラクターのようなチャートパターンだ??

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下は小売銘柄、米国32州で若者向けのカジュアル衣料品や靴、そしてアクセサリーを販売しているティリーズの日足チャートです。

株を買う前に3つの質問

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下は、トニー・イソラ氏(ファイナンシャル・プランナー)のブログに掲載されていたものです。

あなたは分析麻痺に陥っていませんか?

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あるスーパーマーケットでの実験です。
24種類のイチゴジャムの試食コーナーを店内に設けました。試食した客の3%がイチゴジャムを購入しました。同じ実験をイチゴジャムの種類を6に減らして行ったところ、ジャムを購入した客の数は30%に上昇しました。

この株は行けそうだ!では何株買いますか??

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下は、銀鉱山株に投資しているETFの日足チャートです。


明確なダウントレンドですが、最近の部分だけを見てみましょう。

トレンドとなかなか友になれない私たち

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「トレンドと友になれ」という有名な言葉がありますが、私たちは、それをなかなか実行することができません。6分ほどの動画です。




動画で使っているチャート(無料)はTradingViewです。

(参照したサイト:DAILY FX

先行指標の高値更新を喜ぶ米国の投資家たち

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ダウ輸送株平均が月曜の取引で新高値を記録しました。下が日足チャートです。


見てのとおり、形成されていたレンジを上放れ史上最高値で取引を終了です。「ダウ輸送株平均は先行指標である」と一般的に言われていますから、このブレイクアウトを見て喜んだ投資家は少なくありません。しかし、「そんな考え方は時代遅れである」という意見もあり、「今日の新高値は米国株式市場の更なる上昇を予想するものではない」という見方も出ています。

金相場:17年ぶりの出来事

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金の長い低迷が続いていますが、週末のキング・ワールド・ニュースには、金に対するとても強気な記事が掲載されています。キング・ワールド・ニュースは金の応援団のようなサイトなので、金に強気なのは当たり前のことですが、この記事に興味を持った人は少なくないと思われます。


過去17年間で、コマーシャルズの金のネットポジションが初めて買い持ちとなった!

米国株式市場は現状を無視している!?

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「サポートラインを割った。よし、売りだ!」と空売り出動することは間違った行動ではありません。しかし、一つの条件だけでなく複数の条件が揃えば、もっと自信を持って空売ることができます。

皆さんは難しいチャートでトレードしていませんか?

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皆さんは、やり難いチャートでトレードしていないでしょうか?見た目の綺麗なチャートでトレードすることの大切さを説明しました。動画で使用しているチャート(無料)はTradingViewです。




(参照した記事:Elon Musk’s high and Tesla’s low: Stock and bonds tumble on CEO’s latest shenanigans

今日の米国は全てバブルだ!?

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木曜の米国株式市場を振り返り、話題になったことをいくつか集めてみました。8分ほどの動画です。




(参照した記事:Disaster Is Inevitable When America's Stock Market Bubble Bursts

動画で使っているチャート(無料)はTradingViewです。

人気FANG株にエッフェル塔の危険信号!?

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ユニークなチャート分析でトレーダーたちに人気のクリス・キンブル氏は、ネットフリックス株が大幅下落となる可能性を指摘しています。7分ほどの動画です。



動画で使っているチャートはTradingView(無料)です。

(情報源:キンブル氏のツイッター

まだ望みは消えていない金

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金は現在5ヶ月連続の下げという冴えない状態です。しかし、金は完全に絶望的になってしまった訳ではありません。トレーダーや投資家は、こんな買い材料を指摘しています。9分ほどの動画です。



動画で使っているチャートはTradingViewです。無料で使用することができます。

(情報源:金相場:注目の6ヶ月が始まる

Gold Possibility

Brkan氏のツイート

トレーダーたちのツイートから:ドルの一時的な下げは終わった??

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連休で月曜の米国株式市場は休場、多くのトレーダーたちはリラックスしていることでしょう。

昼食後、ソファに横になって、株関連のブログやツイッターに目を通してみました。米国株式市場に対する警戒論が多い今日この頃ですが、「トレンドを考慮すると、現時点では空売りはできない」という意見があることも事実です。

米国株式市場:相関性の話を少し

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9月のマーケットが始まります。8月の米国株式市場を振り返ると、S&P500指数は3%の上昇、特に目立ったのは17%の大幅上昇となった家電製品株指数(Consumer Electronics)です。下が、家電製品株指数の日足チャートです。