投稿

5月, 2018の投稿を表示しています

米国のトレーダーたちは、どうやって買い候補銘柄を選んでいるの?

イメージ
無料サイトを使ったとても簡単な方法です。約7分の動画です。



動画で使った無料サイトFINVIZへは下記をクリックしてください。

FINVIZ


金融危機から何も学ばなかった大手銀行

イメージ
無謀な取引で、自らを危機に陥れた銀行は、過去の間違いから何も学ぶことができなかったようだ。今日、米国の大手25銀行が抱えるデリバティブ・ポジションは222兆ドルに及び、これは米国GDPの12倍に相当する。-- マイケル・スナイダー(The Economic Collapse) このような状態なのですが、こんなニュースが今日報道されました。
The Fed just proposed a plan to make life easier for banks by loosening the 'Volcker Rule' 銀行を自由にするために、米連邦準備制度理事会は、ボルカー・ルールを緩和する計画案を発表しました。

ヨーロッパの銀行株にしばらく注目

イメージ
トップの話題はイタリアです。


パニックした投資家もいることでしょう。連休明けの火曜の米国株式市場は、終了まであと8分を残し、ダウ平均は387ポイント(1.58%)ほど下げています。

二日酔いの朝

イメージ
連休の週末、「二日酔いだ」というツイートが目立ちます。


仲間たちと一緒に飲むのは楽しいですが、二日酔いの苦しみは最悪です。二日酔いの特効薬は無いと思うのですが、「英国式の朝食が効く」と言う人たちがいます。

連休を控えた金曜、大きく下げた原油

イメージ
月曜は戦没者追悼記念日、米国は3連休の週末です。連休を控え、金曜は全体的に静かなマーケットでしたが、そんな中で目立ったのは原油です。
石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟の主要産油国が、2017年1月から進めている協調減産の一部を縮小し生産を増やす検討に入った。主要なOPEC加盟国であるイランとベネズエラの供給が大幅に減るとみられているためだ。サウジアラビアとロシアが主導した歴史的な合意の転機になる可能性がある。(日本経済新聞) このニュースを受けて、原油は急落です。

ゴールドマン・サックスは米国株式市場の大幅下落を予想している???

イメージ
米国で最も人気のある店はどこでしょうか?ここで言う店は、人々が実際に出向いて行く店を意味し、食品店、衣料品店、飲食店、百貨店などが含まれます。

正解はこれです。

少し違った移動平均線の話

イメージ
あまり一般的ではありませんが、トレンドを把握するために、こんな移動平均線も使われています。



動画で使っているチャートTradingView(無料)へは、ここをクリックしてアクセスしてください。

ボリンジャーバンド、そしてMACDに興味がある方は、下記の動画を御覧ください。

少し変わったボリンジャーバンドとMACDの併用方法

スターバックスはホームレス施設になった??

イメージ
先月になりますが、スターバックスでこんな事件が起きました。
米東部フィラデルフィアの店内で12日、商品を買わずにいた黒人男性2人が逮捕される事件があり、SNSでその映像が拡散。人種差別だとして同社に批判が殺到していた。地元警察の説明などによると、男性2人は12日午後、知人との待ち合わせのために入店。商品を買わないまま座席に座り、トイレを使おうとした。店側はそれを断り、店を出るよう求めたが、2人は退去を拒んだ。店の通報で警察官が駆けつけ、不法侵入容疑で2人を逮捕したという。(朝日新聞) その模様を示す動画です。

金の200日移動平均線割れは買いシグナル??

イメージ
下は、金のETFの日足チャート、最近3ヵ月間の様子です。


Aで分かるように、価格は200日移動平均線を先週割り、金の投資家たちには残念な展開となっています。

米株に対する悲観論者数は今年2番めの低数値

イメージ
「6ヶ月後の米国株式市場は安くなっていると思う」、という悲観的な個人投資家たちの意見が、先週の25.6%から20.6%に下がった。これは今年に入ってから2番めに低い数値だ。-- チャールズ・ロットブラット(AAII) 下が、AAIIが毎週行っている今回のセンチメント調査結果です。

  強気:36.7%(前回:33.5%、歴史的平均値:38.5%)
  中立:42.7%(前回:40.9%、歴史的平均値:31.0%)
  弱気:20.6%(前回:25.6%、歴史的平均値:30.5%)

米国事情:住宅ローンの金利が上昇しているのに、なぜローンの借り換えをするのか?

イメージ
米国は金利の上昇が顕著になり、「住宅ローン借り換え」という言葉が聞かれなくなりました。

米証券取引委員会が仕掛けた罠

イメージ
HONEYCOINSというトークンのICO事前販売(プレセール)です。(ICO:イニシャル・コイン・オファリング。デジタル・トークンの発行による資金の調達。)15%のボーナスICO事前販売(プレセール)は、あと14日22時間23分25秒で終了します。

このページをスクロールダウンしていくと、このような事が記されています。

HONEYCOINSは、米国政府に正式に登録されています。HONEYCOINSは、米証券取引委員会によって定められた規則に従った取引所で売買されます。 プレセールにはプラチナ、ゴールド、シルバー、そしてブロンズの4種類があり、プラチナの場合は25%の割引があります。
Buy Coins Now !をクリックすると、トークンを購入することができます。
更にスクロールダウンして行くと、HONEYCOINSの創立者、そしてパートナー達の写真も見ることができ、ホワイトペーパーもダウンロードすることができます。
「これは面白そうだ、儲けのチャンスだ、ホットなイニシャル・コイン・オファリングに参加できる!」とBuy Coins Now !をクリックすると、このような警告ページが表示されます。

このようなサイトで、トークンのICO事前販売に申し込むと、詐欺の被害にあう可能性があります。HONEYCOINSは完全な偽物、フェイクです! 下は、マーケット・ウォッチからの抜粋です。 ICOの詐欺による被害者が増え続けている。投資家たちを教育するために、米証券取引委員会はHONEYCOINSという偽ICOサイトを作り上げた。 まるで冗談のような話ですが、こんなサイトが実際に作られたということは、ICO詐欺で痛い目にあった人は予想以上に多いようですね。

(情報源:HONEYCOINSの偽サイト
The SEC created a fake ICO website to show just how easy it is to scam investors

恐怖指数より一足先に動く不安指数

イメージ
毎月、3000万人を超える読者が訪れる、インベストペディアという人気金融サイトがあります。実際にアクセスしていただくと分かりますが、経済や株式市場のニュースだけでなく、株の投資方法やトレード方法の記事も満載され、正に投資の百貨店のようなサイトです。

最近気がついたのですが、インベストペディアには「Anxiety Index(不安指数)」というものがあります。

ラスベガスのスポーツギャンブルの独占が終わる

イメージ
トップニュースはギャンブルです。現在米国で、合法的に野球やバスケットボールなどのスポーツに賭けることができるのは、ラスベガスのあるネバダ州だけです。しかし、最高裁判所から、スポーツギャンブルの合法化を決定する権利は各州にあるという判決が下され、ラスベガスのスポーツギャンブル独占が終わります。

トレードのルールを見直してみましょう

イメージ
トレーダーたちには、自分が作り上げたルールがあります。たとえば、損切りに関するものなら、「買い注文を入れた直後、損切りの注文も入れる」、「どんなに損をしても、3%以上の損は出さないこと」などがあります。

日曜のブログで、重要と思われるトレードルールをスティーブ・バーンズ氏が取り上げているので、いくつか見てみたいと思います。

この株は買いでしょうか、それとも売りでしょうか?

イメージ
先ず、下のチャートを見てください。


日付も株価も入れてありません。ローソク足の色も全て白にして、陽線、陰線の区別がつかないようにしてあります。

トレードで成功したければハチドリになること

イメージ
Colibri Traderという名前でツイートしているトレーダーを、あるブログを通して知りました。


絵で分かるように、Colibri というのは鳥のことです。日本では「ハチドリ」、そしてアメリカでは「ハミングバード」として知られる、とても小さな鳥です。

興味深いレベルに迫る半導体株:価格帯別出来高の話

イメージ
昨日、SOXSのポジションを倍に増やした。お陰で、今日は4メートルの墓石が建った。 -- The Fly いつも過激なコメントをするFlyさん、SOXSのトレードで大きな損を出したようです。SOXSというのは、半導体株指数が下がると上昇する仕組みになっているベアETFのことです。レバレッジ型なので、半導体株指数が1%下落すると3%の利益を上げることができますが、思惑が外れた場合は、今日のFlyさんのような結果になってしまいます。

言うまでもなく、SOXSが下げているということは半導体株指数が上昇していることを意味し、下が半導体株のETFの日足チャートです。

最近の株式市場の乱高下は個人投資家たちの責任だ!?

イメージ
先ず、昨日のゼロヘッジのツイートを見てください。
ここ数ヶ月間、個人投資家たちによる株取引が爆発的に増えている。機関投資家たちによる売りは、ほぼ終了だ。

ビットコインは何も生産しない、とビル・ゲイツ氏は言われますが、、

イメージ
下は、コインベースで取引されている、ビットコインの日足チャートです。

米国株式市場:二度に分けた大きな買い

イメージ
ダウ平均が、約400ポイントの大幅な下げから回復したことを伝えるCNBCの見出しです。


マーケット終了まで、あと30分ほど残っていますが、下はダウ平均のETFの5分足チャートです。

株価は1100%の上昇、ニュースはありません

イメージ
「この株を見てみろ!」というメッセージが友人から来たので、さっそく日足チャートを見てみました。

ツイッター:気になる大株主による売り

イメージ
マイクロソフトの元最高経営責任者スティーブ・バルマー氏が、保有していたツイッター株を全て売っていたことが報道されました。

数年前、バルマー氏は、約25ドルで4%に相当するツイッター株を買い集め、33ドルから35ドルで全株を最近売却です。このニュースが売り材料になると思いましたが、株価はたったの1セントの下げで火曜の取引を終えました。