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4月, 2018の投稿を表示しています

目標を達成できない経営陣にボーナスを支払うな!?

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ご存知のように、プロ・スポーツの世界では成績が重要です。野球の場合なら、チームに対する貢献度が高い選手には、大きな年俸が支払われます。


同様に、企業が社員に払うボーナスも成績が大きく影響します。銀行の株式部にいる知人が、こんな話をしてくれました。

半導体株の弱さが気になる投資家たち -- その2

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先日のブログでも取り上げましたが、半導体株の心配をする投資家が増えています。今年ここまでを振り返ると、米国株式市場のバロメーターであるS&P500指数はマイナス0.9%ですが、半導体セクター指数は2%を超える下落です。

こういう比較もあります。

2009年3月に底を打って以来、S&P500指数は今日までに234%の上昇となった。2008年11月に、S&P500指数より一足先に底を打った半導体セクター指数は、今日までに537%の上昇を展開した。

2月の急落は多くの個人投資家をマーケットから撤退させる結果となった??

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下のダウ平均の日足チャートで分かるように、株式市場は、2月に急落を経験しました。

米国株式市場:良い決算が次々と発表されているのに、なぜマーケットは高値を更新できないのか?

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ボラティリティ指数が、トレーダーたちの間で話題となっています。下が日足チャートです。

極めて重要な素早い損切り

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NYダウの日足チャートです。

どこで損切るのか?アベレージ・トゥルー・レンジの話

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ご存知のように、株価は予想に反した動きとなることがよくありますから、被害が大きくなる前に損切ることが重要になります。皆さんは、どんな方法で、間違ったトレードを損切っていますか?

米国株式市場:情報通の投資家は持ち株を処分している??

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昨日のブログで、一部のトレーダーたちは、半導体株指数に三尊が形成されているのではないか、と心配していることを書きました。週末のブログで、クリス・キンブル氏(キンブル・チャーティング・ソリューションズ)も三尊を取り上げています。

弱さが気になる半導体銘柄

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半導体株の弱さを気にする投資家が増えています。下は、半導体株のETF、VanEck Vectors Semiconductor (SMH)の日足チャートです。

今年100%の勝率を持つ指標から売りシグナルが出ている!?

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ストキャスティクス、MACD、ボリンジャーバンド、と様々な指標がありますが、ゼロヘッジによると、今年最も良い成績を上げているのはコモディティ・チャネル・インデックス(CCI)だそうです。今年のS&P500指数は、マイナス0.10%という状態ですが、CCIを使ったトレードは18%の利益を上げています。下がチャートです。

これは最高のトレード方法だ!??

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あれこれとトレード方法を探していると、遅かれ早かれ、こんなやり方と出会います。一見すると素晴らしい方法のように思ってしまいますが要注意です。10分ほどの動画です。



動画で使っているチャート(無料)へは、ここをクリックしてアクセスしてください。

複数の時間軸チャートをなぜ見るのでしょうか?

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一つのタイムフレーム(時間軸)だけでなく、「複数のタイムフレームのチャートを見ることが重要だ」という言葉をよく聞きます。「日足だけでなく週足チャートも見てみよう、5分足だけでなく30分足も見てみよう」という意味ですが、なぜそんなことをする必要があるのでしょうか?よく聞く回答はこれです。

トレードは長期トレンドに合わせてすることが大切だ。たとえ日足がアップトレンドでも、もし週足がダウントレンドなら、トレードは週足の方向に合わせて売りを考慮するべきだ。小波は大波には勝てない。

米国株式市場は数ヶ月以内に新高値を記録する!?

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米国株式市場は、数ヶ月以内に新高値を記録することだろう。-- トニー・ドワイヤー(カナコード・ジェニュイティ) 下は、米国株式市場のバロメーターとして知られる、S&P500指数の日足チャートです。

アナリストが強気な株の成績は何故パッとしないのか?

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株を買うなら、アナリストに嫌われている株を買え、ということがよく言われます。実際に、過去35年間の米国株式市場を調査したイタリアの大学は、こんなことを発表しています。

少なくとも10%の米株アナリストが、最も楽観的な評価をしている株を買った場合、投資家たちは平均で年間3%の利益を上げることができた。少なくとも10%の米株アナリストが、最も悲観的な評価をしている株を買った場合、投資家たちは平均で年間15%の利益を上げることができた。 なぜ、多くのアナリストが強く勧める株の成績は冴えないのでしょうか?調査を行った、ボッコーニ大学教授の説明を要約するとこうなります。

トレードで成功するために捨てるべき10のモノ

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下は、スティーブ・バーンズ氏のブログから抜粋したものです。

1、あなたは、マーケットの次の動きを正確に予想することに執着していないでしょうか?正しい予想をする必要はありません。常に正しいのはマーケットの方ですから、あなたは予想することにエネルギーを使うのではなく、マーケットの流れに乗ることに注意を払うべきです。

いっそう弱気になった個人投資家たち

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AAIIから毎週発表されている最新のレポートには、大きく弱気になった個人投資家たちの姿を見ることができます。

強気センチメント:31.9%から26.09%に下落中立センチメント:45%から31.2%に下落弱気センチメント:36.6%から42.75%に上昇 普通なら、強気から中立へ意見を一先ず変えるものですが、今回の結果を見る限り、強気だった人たちは、中立を飛び越えて一気に弱気になってしまったという様相です。

少し変わったボリンジャーバンドとMACDの併用方法

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ボリンジャーバンドをMACD上に表示させることで面白いことが分かります。8分ほどの動画です。




動画で使っている無料チャート(TradingView)へは下記からアクセスしてください。

TradingView


前回のMACDに関する動画です。
人気指標MACD、週足のMACDもお忘れなく

13日の金曜日と米国株式市場

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13日の金曜日がやって来ます。



はたして13日の金曜は、米国株式市場にとって不運な日なのでしょうか?「暴落は13日の金曜にいつも起きている」などといった事実があれば話は別ですが、実際の統計を見るとこうなります。

ブレイクアウトの石油天然ガス掘削銘柄、弱かった航空会社

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石油や天然ガスを構成する企業で構成されている、オイル&ガス・ドリリング株指数が6%を超える大幅上昇です。

暴落のロシア株ETF

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インターネットの調子が良くないので、今日はツイッターを、ほとんど見ていません。一部の株サイト、それに経済ニュース関連のサイトにもアクセスができないので、正に不便な状態です。テレビをつけてあるので、何が主なニュースかは分かりますが、やはり自分で文字を読まないと、情報を収集したような気分になれません。

下は、S&P500指数のETFの3分足チャートです。(マーケット終了まであと25分)

米国の株式市場を買い支えているのは誰??

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投資家たちは極めて神経質になっている。不安になった投資家たちがしたことは持ち株の売りだ。インベストメント・カンパニー・インスティチュートのデータによると、3月後半の2週間で、投資家たちは300億ドルに相当する米株ファンド(ミューチュアルファンドとETF)を売却した。2月ー3月の8週間で売却された金額は650億ドルに及び、これを上回る金額の売りがあったのは2008年のパニック(金融危機)の時だけだ。-- ジェーソン・ゲファート(センチメントレーダー) 言うまでもなく、2月に起きたマーケットの急落が、投資家たちに大きなショックを与えました。

一転反発、ウップス!の買いパターン続出の米国株式市場

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大引けまで、あと1時間33分、米国株式市場は強い反発ラリーの展開中です。下は、ダウ平均の5分足チャートです。

派手な動きを見せたウラン銘柄

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ウランのETFが、4%を超える大幅上昇です。何が買い材料か調べてみましたが、これといったニュースが見あたりません。下が、ウランのETFの日足チャートです。

200日移動平均線を割ったS&P500指数:ブルたちはまだ諦めていない!?

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大引けまで約2時間を残し、NYダウは667ポイント(2.77%)の大幅下落、200日移動平均線のテストがいよいよ始まっています。


200日移動平均線は、長期トレンドを把握するために広く使われ、こんな言葉もあります。

ビットコイン:期待される反発ラリー

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月曜から4月の相場が始まります。週末ボケから立ち直るために、株関連、金融関連のサイトを見ているところです。ヤフーファイナンスには、ビットコインがトップに掲載されています。