投稿

2月, 2018の投稿を表示しています

2018年、穀物市場は好調なスタート

イメージ
最近の商品市場を見て気がつくことは好調な穀物です。

またしても逆指標のガートマン氏だ!

イメージ
昨夜見つけたツイートです。

米国住宅市場の本格的な冷え込みが始まった!?

イメージ
米1月新築住宅販売7.8%減、2カ月連続マイナス:[ワシントン 26日 ロイター] - 米商務省が26日発表した1月の新築一戸建て住宅の販売戸数(季節調整済み)は、年率換算で前月比7.8%減の59万3000戸と、2017年8月以来の低水準に落ち込んだ。 下は、1963年から現在までの新築一戸建て住宅の販売戸数の推移です。

週末のニュースレターから:3つの買いパターン

イメージ
StockTwitsから送られてきた週末のニュースレターを見ているところです。トレーダーたちがツイートした面白そうなチャートが紹介されているので、その中から3つ見てみたいと思います。

先ず、ベイカー・ヒューズ(油田サービス・設備企業)です。

米国で自殺率が最も高い業種は何?

イメージ
農業機械、建設機械で有名なディーアというニューヨーク証券取引所に上場されている企業があります。


株価は順調に上昇が続き、ほぼ史上最高のレベルで取り引きされていますが、こんな事が報道されています。

ビットコインはマーケットの先行指標!?

イメージ
「長期的に見た場合、ビットコインと株式市場には大した相関性は無い。しかし、最近の動きには相関性があるように思われる」というツイートが最近増えています。そして今日、新債券王として知られるジェフリー・ガンドラック氏が、こんなことを述べています’。

米国株式市場: 気になるマネーストリーム

イメージ
長期トレンドを把握するために広く使われているのは200日移動平均線です。単純な言い方をすれば、株価が200日移動平均線より上で推移しているならアップトレンド、そして株価が200日移動平均線より下で動いている場合はダウントレンドです。

下のチャートで分かるように、NYダウ、S&P500指数、そしてナスダック総合指数は3つとも200日移動平均線より上にあります。

米国株式市場:元気になってきた売り手たち

イメージ
あと1分で水曜のマーケットが終わります。下は、NYダウの日足チャートです。


入れた移動平均線は20日、50日、そして200日の一般的に使われている単純移動平均線です。MACDのパラメーターも、一般的に使われている12・26・9に設定されています。

トレーダーコーチから:悪いトレードの習慣をどうやって断ち切る?

イメージ
トレーダーコーチとして有名なブレット・スティーンバーガー氏は、トレーダーたちが身につけてしまった悪い習慣を修正することの重要性を火曜のブログで指摘しています。
一例として挙げられているのはトレードする株数です。

米ドルについて少し気になること

イメージ
左からドル、ユーロ、そして円の日足チャートです。


見ての通り、ドルの弱さが目立ちます。

ニューヨーク証券取引所のブローカーから個人投資家へのアドバイス

イメージ
ニューヨーク証券取引所で最も有名な顔と言えばこの人です。

米国株式市場:来週の動きはどうなる?注目されるブローカー・ディーラー指数

イメージ
今週の米国株式市場をふり返ると、S&P500指数は+4.30%、ダウは+4.25%、そしてハイテク株の多いナスダックは+5.31%という好結果でした。この強い反発ラリーを受けて、投資家たちのセンチメントも明るくなっています。

成功しているトレーダーに共通すること

イメージ
(下記はSEE IT marketの記事を要約したものです。)


・正しい負け方をすること:
ご存知のように、全てのトレードで利益を上げることは不可能だ。成功しているトレーダーと上手くいってないトレーダーの大きな違いは、どのような形で損を出しているかだ。3つのことを実行したい。

米国株式市場: ここは売り手の正念場

イメージ
先週とは打って変わり株式市場のムードが明るくなり始めています。下は、米国株式市場のバロメーターとして知られるS&P500指数の日足チャートです。

雑談的な今日の米国株式市場の振り返り

イメージ
予想を上回る1月の米消費者物価指数の発表を受け、ニューヨーク株式市場は下げで始まりました。

ハーシー株と株式市場の天井について

イメージ
ハーシーと聞いて、直ぐに頭に浮かんで来るのはチョコレートです。



エディ・エルフェンバイン氏(ポートフォリオ・マネージャー)のツイートを見てください。

無理して背伸びしているものを売れ

イメージ
S&P500をトレードしている知人が来ました。残念ながら、2時間ほどしか話す時間はありませんでしたが、ドルについても数分ほど話しました。下は、米ドル指数のETFの日足チャートです。

今週のマーケットの焦点:押し目買いは今回も通用するだろうか?

イメージ
さて、今週の株式市場はどんな動きとなるでしょうか?とにかく先週のマーケットは大荒れだっただけに、投資家たちは思いつく全ての株サイトにアクセスして、情報集めに忙しいことでしょう。

株式市場底打ちまでの35の段階

イメージ
(下は、マイケル・バトニック氏のブログから抜粋したものです。)


左側の数字は株式市場の下げ幅を示します。

ー1%: 売り手を馬鹿にする。

大荒れのNYダウ、何と一日の値幅は1022ポイント

イメージ
波乱な金曜、大荒れの一日となりました。約10分の動画です。

キー・レベルを割った米国株式市場:株を売った資金はどこへ行った?

イメージ
正に月曜の再来、木曜の米国株式市場は惨憺たる展開となりました。


ダウは4%を超える厳しい下げ、そしてS&P500とナスダックも、ほぼ4%の大きな下げとなりました。とにかく大幅下落だっただけに、マーケットは投資家たちが監視していた火曜の安値を割ってしまいました。

先ず、米国株式市場のバロメーターであるS&P500指数の日足チャートから見てみましょう。

株の売買ルールに関する思い出話です

イメージ
当たり前なことを言うな!と怒る人もいると思いますが、60秒ほどお付き合いください。

「この株が上げているけど買おうかな、どうしようかな?」と思案することがあると思います。まだトレードを始めたばかりの頃、経験あるトレーダーに同様な質問をしたら、冷たくこう言われました。
君はトレードをしない方が良い!

最高投資責任者から皆さんへ:ウォール街の秘密を教えましょう

イメージ
あんなに大きく下げたマーケットが、なぜこうも簡単に反発ラリーを回復したのだろうか、と多くの投資家が首を傾げています。いったい何が、今日のマーケットをこれほど大きく反発させる原因となったのでしょうか?人気ブロガー、カレン・ローチ氏はこう書いています。

スーパーボウル翌日、一気に醒めた投資家たちの二日酔い

イメージ
昨夜はスーパーボウル・パーティーで大いに飲んで食って今朝は二日酔い、といった人が多かったのではないでしょうか?


そんな体調の悪い時に限って、相場の神様は残酷なことをするものです。

S&P500指数、注目の5日移動平均線とVWAP

イメージ
日曜午前10時50分、コーヒーを飲みながらこのブログを書いています。


本題に入る前に、コーヒーのETN(上場投資証券)の日足チャートを見てみましょう。

ニューヨーク株式市場は2年ぶりの大幅下落:あなたは、ここで株を買いますか?

イメージ
正確な数値は665.75ポイント (2.54%) ですが、CNBCはこう報道しています。


ダウは666ポイントの大幅下落、過去2年間で最悪の週 666などという数字を見ると、これを思い出します。

米国人気3社が決算発表、さて時間外取引はどうなった?

イメージ
木曜のマーケット終了後、アップル、アマゾン、そしてグーグルでお馴染みのアルファベットの決算が発表されました。米国を代表する巨大3社の決算だっただけに、多くの投資家たちが、時間外取引の様子をチェックしていました。

先ず、米国株式市場で最大の時価総額を持つアップルから見てみましょう。


質問します。このニュースを受け、時間外取引ではアップルの株価は下げたでしょうか、それとも上げたでしょうか?