トレードで犯してはいけない12の間違い

いよいよ今日で2017年のマーケットが終わりです。今年も当ブログにアクセスしてくださった方々に感謝します。来年もよろしくお願いします。

ご存知のように、どんなに入念に計画しても、株や為替のトレードで100戦100勝するのは不可能です。間違った場合は素早く損切りをし、思惑通りにトレードが進んでいる場合は、直ぐに利食わないで辛抱強くポジションを持つ必要があります。

今日注目したいのは、スティーブ・バーンズ氏が指摘しているトレードで犯してはいけない12の馬鹿らしい間違いです。

1、頑固に弱気に徹し、上昇相場にもかかわらず空売りを続ける。

2、頑固に強気姿勢を保ち続け、下げ相場で買いポジションを持ち続ける。

3、一つのトレードに口座の全資金を投入し、たった数回のトレードで口座をダメにしてしまう。

4、口座資金が少なすぎる。早く口座資金を増やそうとして必要以上にリスクの高いトレードをする原因になる。

5、マーケットに従ったトレードをしないで、自分の意見(偏見)に基づいたトレードをしてしまう。

6、専門家の意見を、まるで教祖様の意見のように鵜呑みしてしまう。

7、連敗しているにもかかわらず、同じトレード方法を続けて勝つことを期待している。

8、確立したトレード方法が無く、行き当たりばったりのトレードをしている。これではたとえ利益が上がっても成功を繰り返すことができない。

9、トレード方法に優位性が無い。これでは他のトレーダーに勝てない。

10、トレードで儲けるのは簡単だという態度はトレードで資金を失う近道だ。

11、一回のトレード結果に動揺し感情的になりすぎると非論理的な判断をしてしまう。

12、ある一つのマーケット環境で好結果が出ただけで、自分はトレードの天才だと信じてしまう。



(情報源:スティーブ・バーンズ氏のブログ

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