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12月, 2017の投稿を表示しています

トレードで犯してはいけない12の間違い

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いよいよ今日で2017年のマーケットが終わりです。今年も当ブログにアクセスしてくださった方々に感謝します。来年もよろしくお願いします。

ご存知のように、どんなに入念に計画しても、株や為替のトレードで100戦100勝するのは不可能です。間違った場合は素早く損切りをし、思惑通りにトレードが進んでいる場合は、直ぐに利食わないで辛抱強くポジションを持つ必要があります。

今日注目したいのは、スティーブ・バーンズ氏が指摘しているトレードで犯してはいけない12の馬鹿らしい間違いです。

より馬鹿理論

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(下記は株のトレーダーたちの間で有名な話です。)


たくさんの猿がいる村に商人が訪れた。商人は「一匹あたり100ドルで猿を買いたい」、と村人たちに告げた。

トレードの損をどうやって最小限に食い止めるのか?

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トレードの損は最小限に食い止めることが大切です。被害を少なくする10のルールです。



(参照した記事:New Trader U

クリスマス翌日、大きく買われた原油と百貨店株

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全体的に静かなマーケットの中、原油と百貨店が大きく動きました。約5分の動画です。




ビットコインの投資信託、猛烈な反発ラリー

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形成された2つのデイトレードパターンに関する動画です。




(私のツイッターはここです。)

ビットコインの投資信託に現れたエッフェル塔パターン

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ビットコインの投資信託は2日連続で20%を超える大幅下落です。6分ほどの動画です。

跳ね上がった米国債の利回り

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「こんなに沢山のニュースが報道されているのに、国債市場に関するニュースは一つも無い!」、とあるトレーダーがツイートしていました。下は、米国債の日足チャートです。


30年債から2年債までの全てが揃って売られています。特に30年債は0.90%、ほぼ1%の大幅下落です。

金と銀は7月の再来??

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金と銀価格は興味深い位置に達しています。約5分の動画です。



(情報源:King World News

finviz)

CANSLIMの見直し

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昨夜送られてきたニュースレターはCANSLIMが主題でした。「マーケットはバブルだ」、「天井の形成中だ」という意見が多いだけに、ファンダメンタルズの見直しを勧めていることが明らかな内容のニュースレターでした。

CANSLIMを有名にしたのはウィリアム・オニール氏です。日本でも氏の本が出版されています。

米国株式市場:全員揃って株に全力投資!

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米国株式市場のバロメーターとして知られるS&P500指数は、高値を更新して金曜の取引を終えました。下が日足チャートです。

イエレンFRB議長:今回は事情が違う

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国債イールドカーブのフラット化は「景気後退に陥る兆候である」、と一般的に見られています。下は現時点における、米国債のイールドカーブです。

金利引き上げ、ドルは下げ、国債利回りも下げ

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予想されたとおり米国の金利は引き上げとなりました。しかしドルは売られ、国債に買いが入って利回りが下落です。

アンカードVWAPの話

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エネルギー・セクターにAB=CDの可能性

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下は、ウォール街のアナリストたちによる、来年2018年のマーケット展望です。


上昇が顕著になったソーラー株

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今週の米国株式市場で、最も上昇した指数はプラス7.17%のソーラー株指数です(ダウ平均は+0.40%)。下がソーラー株指数の日足チャートです。

株、為替、先物に共通した5つのトレード・ルール

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(下は、ゼロヘッジに掲載されている、ニコラス・コラス氏の記事から抜粋したものです。コラス氏はSACキャピタルでトレーダーとして働いていた経歴の持ち主です。)



1、トレンドに注意を払うこと、トレンドを無視しないこと:

Tラインと20日単純移動平均線

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Tラインについて以前書いたことがあったと思います。誰が名付けたのかは分かりませんが、Tラインというのは8日平滑移動平均線(8-day exponential moving average)のことです。

マーケットの雑音とシグナルについて

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株や為替トレードで重要なことは、「雑音を無視してシグナルに注意を払うことだ」と言われていますが、具体的には雑音、シグナルとは何でしょうか?スティーブ・バーンズ氏はこう説明しています。

なぜ証券会社や投資銀行は嫌われるのか?

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テレビに時々出演するアナリストに質問する機会があったので、こんなことを聞いてみました。「テクノロジー株のアップトレンドは終わりに近いと思いますか?リスクオフの相場に備えるべきでしょうか?」


返答は予想していなかった内容でした。

人気大型株FAAMGの売却を進めるミューチュアル・ファンド

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下は、S&P500指数のETF、SPDR S&P 500 (SPY)の15分足チャートです。(月曜のマーケット終了1時間15分前時点)

“さっさと行きたいのなら一人で行け。遠くへ行きたいのなら一緒に行け。”

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トレードを成功に導く鍵の一つとして、トレード心理の研究で有名なブレット・スティーンバーガー氏は、この言葉を引用しています。
さっさと行きたいのなら一人で行け。遠くへ行きたいのなら一緒に行け。 アフリカの格言だそうですが、協力することの大切さを教えている言葉です。言うまでもなく、トレードはチーム・スポーツではありませんから一人でやります。しかし、スティーンバーガー氏は、他のトレーダーと協力することの重要性を強調しています。

やって来たホリデー・デプレッション

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米国は感謝祭(11月23日)の翌日から、小売業界にとって年間で最も重要な、クリスマスのショッピング・シーズンが始まりました。特に、感謝祭の翌日の金曜日はブラック・フライデーと呼ばれ、バーゲンを狙う買い物客でショッピング・センターは大混雑となります。

下のチャートは、世論調査で知られるギャラップ社からです。

ロシア疑惑で荒れた金曜の米国株式市場

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ロシア疑惑の捜査で、FBIに偽りの説明をしたとして、フリン前大統領補佐官が訴追されました。


フリン:ロシアと接触することを私に指示したのはトランプだ。(ABC)