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9月, 2017の投稿を表示しています

潮が引いた時に、初めて誰が裸で泳いでいたかわかる。-- ウォーレン・バフェット

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過去のデータを基準として考えた場合、米国株式市場が適正なレベルに達するためには、30%から40%の下落が必要と思われる。--ブラッド・マクミラン(コモンウェルス・ファイナンシャル・ネットワーク) マクミラン氏が、このような弱気意見を発表した大きな理由の一つはFANG株です。(FANG株:米国の大型人気株フェイスブック、アマゾン、ネットフリックス、そしてグーグルの計4銘柄。)FANG株は極めて割高だと言う氏は、更にこう述べています。

チャートの分析は、あまりにも主観的すぎる!?

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誰がやっても1+1は2です。しかし、チャートパターンの分析には主観的な要素が多分にあるので、皆が同じ結論に達することはありません。たとえば、下の週足チャートを見てください。「ドラゴン・パターンの形成中だ」と言う人たちがいるのですが、皆さんにも見えるでしょうか?

さようなら、サウス

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我が家で暮らすようになってから12年、サウスが他界しました。野良猫だったので正確な年は分かりませんが、長年一緒に暮らしたネコと別れるのは悲しいものです。

アマゾン株は三尊天井??

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チャート・テクニシャンとして有名な二人が、アマゾン株について同じことを指摘しています。

先ず、クリス・キンブル氏です。

米国株式市場:崩れがますます顕著になった人気大型5銘柄

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北朝鮮外相が読み上げた声明が、何と言っても今日の一番大きな話題です。

トランプ大統領の週末の発言は、北朝鮮に対する明らかな宣戦布告である。たとえ北朝鮮の領空内でなくても、北朝鮮には米軍の戦略爆撃機を撃ち落とす権利がある。 下はS&P500指数のETFの3分足チャート、月曜の取引終了40分前にキャプチャしたものです。

先週のマーケットを振り返り:断片的な話

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断片的、雑談的、そしてまとまりのない話になりますが、先週のマーケットを振り返っているところです。どんな業種が買われ、どの銘柄が買われたのかといったことを調べている訳ですが、先ずこのチャートを見てください。

アップル株をここで買うべきか??

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結論を先に言うと、現在の株価は興味深い位置にあります。先ず、「恥ずかしい(Embarrassing)」という言葉が入ったこのニュースです。


iPhone 8 の販売が始まりましたが、中国のアップルストアの前に並んだのは、たったの二人だったそうです。もちろん、iPhone Xの発売も迫っていますから、この寂しい反応は当たり前のことであり気にする必要はない、という意見もあります。

トレーダーの十戒

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1、他人からの情報でトレードするのではなく、自分の計画に従ってトレードすること。

NYダウ新高値、イエレン議長に感謝?

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連邦公開市場委員会(FOMC)から政策金利が発表されました。下記が要点です。

金利は据え置かれた。バランスシートの縮小は来月から行う。今年は12月にもう一度金利引き上げがありそう。2018年は3回の金利引き上げ、2019年は2回、2020年は1回の利上げが予想される。

サービスが良いのはどちら?ファイナンシャル・アドバイザー、それともアマゾン?

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米国の富裕層に属する人たちに、こんな質問がされました。
サービスの良いのはどちらだと思いますか?コストコですか、ファイナンシャル・アドバイザーですか? コストコというのは、会員制の大型量販店チェーンのことです。食料品、家電や家具、それにガソリンスタンドや薬局も運営しています。コストコに実際に行ってみると分かりますが、正に倉庫といった雰囲気があり、多数の品物が店内に並んでいます。

金鉱株は押し目買いのチャンス到来?

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ビットコインの厳しい下げが話題になっていますが、一部のトレーダーたちは金鉱株に注目しています。下は金鉱株の一例、アイアムゴールド(正に金の会社といった名前ですね)の日足チャートです。

トレンドに関する雑談的な話

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これはアップトレンドだろうか、それともダウントレンドだろうかという議論を時々聞きます。たとえば下の日足チャートを見てください。


エネルギー株に投資をしているETFです。これを見たら、誰もがアップトレンドだと答えることでしょう。しかし、この同じ日足チャートを、もっと長期的に見ると、全く違った様子になります。

膨大な額の資金が流入したのにETF価格は下がった??

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「今日のマーケットで話題になったことは何だ」、と問われれば、ほとんどの人たちはこの二つを挙げることでしょう。
アップルの発表会JPモルガンのCEOダイモン氏の「ビットコインは詐欺だ」発言 これは大した話題にはなりませんでしたが、私はこのゼロヘッジの記事に興味を感じました。 If Everything's So Awesome, Why Did This Happen Yesterday?(全てが最高なのなら、なぜこんなことが昨日起きたのだろう?)

著名トレーダーコーチ:トレードで同じ間違いを繰り返す人は、アルコール依存症者と同じだ

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トレーダーコーチとして有名なブレット・スティーンバーガー氏が、私たちは同じ間違いをなぜトレードで繰り返してしまうかについて、こんなことを書いています。
あなたの不注意で、愛する人を傷つけてしまったら、あなたはどう対処するだろうか?

忘れることができない先輩トレーダーの言葉

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皆さんは天気予報を見ますか?もし雨の確率は20%という予報なら、多くの人は傘を持たないで外出することでしょう。しかし100%という予報なら、傘を持たずに外出したらずぶ濡れになることでしょう。株のチャート分析も同じです。チャート分析は100%正確な予想をすることではありません。分析の目的は、現時点での売買は有利なのか、それとも不利なのかを判断することです。 -- ブライアン・シャノン(株トレーダー) それでは、下のチャートを見てください。

ダルビッシュに苛立ちを感じる地元スポーツ記者

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前田とダルビッシュの二人がいるので、ドジャースは日本でもよく知られたチームだと思います。

1億4300万人の個人情報漏れ!

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株価が10%を超える下落、というのは珍しい話ではありませんが、今朝の報道を聞いて多くの人たちが不安になっています。問題が起きたのはエクィファクス(EFX)です。

エクィファクスは米国の信用調査会社。米国内で企業向けにオンライン個人信用照合、不正利用、マーケティング、顧客データ管理などのサービスを行うほか、カナダ、欧州、中南米で個人信用情報とマーケティング事業を展開。また、源泉徴収票管理、税金対策、人材管理サービスや一般消費者向けクレジットレポート、個人信用情報の監視・保護などのサービスを提供。(ヤフー・ファイナンス)

ジェシー・リバモア:ほとんどの人には、株を毎日売買する適切な理由がいつもある訳ではない

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レアアースのETFが好調です。レアアースと聞くと、2010年9月に起きた尖閣諸島中国漁船衝突事件を思い出します。怒った中国政府は日本へのレアアース輸出差し止めを行い、最終的に日本政府は中国側の横暴な要求を飲む形となりました。しかし、この事件のお陰で、「中国はゴロツキ国家である」というコラムがNYタイムズに掲載されました。コラムを書いたのはポール・クルーグマン氏、ノーベル賞を受賞した著名経済学者です。

レアアースのETFの日足チャートに移りましょう。

米国にアメリカン・ドリームはもう存在しない

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アメリカン・ドリームという言葉があります。一般的に、この言葉はこう解釈されています。
家を買って、親よりも豊かな生活をすること。 もっと言えば、アメリカ人たちは、真面目に働きさえすれば、家を買って両親よりも裕福な生活ができるようになるのは当然だと思っていました。

やりたい放題の北朝鮮、ナメられる国連

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今日もこの人が話題になっています。


世界からの非難など全く気にせず、ヘイリー米国連大使が言うように、北朝鮮は「戦争をしたくてたまらない」といった様相です。国連からの警告を無視し、核実験を繰り返す北朝鮮は、言うまでもなく国連を完全にナメています。

大きな損からどう立ち直る?: トレーダーたちの意見

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嬉しくない話ですが、こんなことが起きてしまったとします。
トレードを始めて以来、最大の損を出してしまった。 質問です。
どうやって立ち直ったらよいだろうか? トレーダーたちの回答を見てみましょう。