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8月, 2017の投稿を表示しています

パッとしない9月の相場

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9月のマーケットが始まります。過去を振り返り、LPLファイナンシャルは、9月の相場についてこんなことを指摘しています。

1928年以来、9月のS&P500指数の平均リターンはマイナス1%になり、年間を通して9月より成績の悪い月は無い。これとは反対に、最も好調なのは7月だ。 LPLファイナンシャルは、1950年以来の数値も発表しています。

ハリケーン・ハービー、次は爆発の心配

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「爆発しそうだ」、とヒューストンの近くにある化学薬品工場から警報が出されました。緊急事態に陥っているのは、フランスに本社を置くアルケア・インクです。工場があるのはテキサス州のクロスビー、ヒューストンから32キロほど離れたところにある人口2300人の小さな市です。

ハリケーン・ハービー、金持ち牧師に向けられた人々の怒り

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ジョエル・オスティーンという名前をお聞きになったことがあるでしょうか?アメリカでは、とても有名な牧師です。日本では、こんな本が出版されています。

ついにブレイクアウトの金、著名トレーダーからの警報

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何と言っても、月曜の最大のニュースはテキサスに多大な被害を与えたハリケーン・ハービーです。報道されているように、降水量は762ミリを超え大規模な洪水が発生しています。


車は完全に水の中、正に信じられない降水量です。

コモディティ王 対 米国立ハリケーン・センター

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熱帯性暴風雨だった「ハービー」がハリケーンに発達し、土曜午前1時頃にテキサス州へ上陸する可能性が高まってきました。

米国住宅市場:こんなに高くては誰も買えない

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米国7月の新築住宅販売件数が、前月比で9.4%の大幅減少となりました。年率換算で61万件が予想されていましたが、結果は57万1000件という2016年12月以来最低のレベルでした。9.4%という下落幅は、2016年8月以来最大です。

なぜ、販売件数はこうも大きく下げたのでしょうか?
こんなに高くては、住宅購入を考えているほとんどの人たちが買えない。-- CNBC 前年度同時期と比較すると、新築住宅の中間販売価格は6%を超える上昇となり、7月史上最高の31万3700ドルに達しました。

ここからは、どちらを買うべきだろうか?株だろうか、それとも金だろうか?

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弱気論が圧倒的に多くなった今日この頃ですが、火曜の米国株式市場は、強い反発ラリーの展開となりました。 ・買い材料となったのは、税制法案が進展するかもしれないという期待、またはインフラ支出を含むレパトリエーションが実現するかもしれないという楽観的な見方が再燃したためだ。今日の出来高は少なく、少々の買いが入っただけでマーケットは通常以上に大きく動いた。-- アート・キャシン(UBS) ・今日の上昇を見ただけでは積極的に買う気になれない。-- ロバート・パブリク(ボストン・プライベート) 下は、機関投資家と個人投資家たちに広く利用されているS&P500のETF、SPDR S&P 500 Trustの日足チャートです。

日食の月曜、大きく売られたソーラー株

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冗談のような話ですが、日食の日にソーラー株が崩れました。下は、ソーラー株指数の日足チャートです。

悪いクセ:損切らない理由探し

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NYダウのETFを保有していたとしましょう。下が日足チャートです。

矢印で分かるように、今日のローソク足は目立って長い陰線です。こんな下げ方ですから、売って利食った、または損切った人が多いと思います。しかし世の中には、こんな事を言う人も多数います。

面白いストーリーに弱い投資家たち

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「株投資で成功したければジム・クレーマーのような人の意見をあまり聞かないことだ」、とロジャー・ナスバウム氏(投資ストラテジスト)が、今日のブログで書いています。クレーマー氏はCNBCに毎日登場し、午後は「マッド・マネー」という株番組も担当しています。

皆さんは初トレードを覚えていますか?

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私が生まれて初めてやったトレードは金の空売りでした。今思えば、本当にバカなことをしたと思いますが、皆さんはどんな初トレードをしましたか?下記は、StockTwitsに掲載されているトレーダーたちの思い出です。

スナップチャットに現れたウップス!の買いパターン

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スナップチャットを運営するスナップがニューヨークに上場されたのは3月2日でした。公募価格は17ドル、初値は24ドル、そして翌日の3月3日には29ドル44セントの高値を記録し、正に絶好調でした。しかし、三日目から状況は一変し、今日の株価は公募価格を26%下回る、たったの12ドル55セントです。

トレーダーとイメージトレーニング

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一週間前の強気を示す64から、投資心理は弱気な28に落ち込みました。


こうなったのは、この人の責任です。

注目される金曜の株式市場

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木曜のマーケットがそろそろ終わります。米国株式市場のベンチマークであるS&P500指数は現在1.23%の大きな下げ、下が日足チャートです。

400%の利益を見込む新債券王

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新債券王として有名なジェフリー・ガンドラック氏が、CNBCとのインタビューでこんなことを昨日語っています。


S&P500指数は、年末までに少なくとも3%の下落となるだろう。

1000ドルのトレード手法を無料で手に入れる方法

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動画で使っている無料チャートへは下記をクリックしてアクセスしてください。

Trading View 日本語版


アドバイザーからのメッセージ:マーケットは、大衆を騙すことが上手いということを忘れないでほしい

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好調な株式市場にもかかわらず、投資家たちは、ますます弱気になっていることについて先日書きました。マーケットの天井付近では大多数の人々が熱狂的に株を買うものですが、現在のマーケットには、そんな様子が見られません。投資アドバイザーのジョー・ファミ氏は、昨日のブログで、こんなことを指摘しています。

あまり一般的でない移動平均線の話

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少数の人たちを除き、ほとんどのトレーダーのチャートには移動平均線が入っています。何故でしょうか?

トレンドを把握するために移動平均線は役に立つ。移動平均線はレジスタンスやサポートになることがある。売買のタイミングを計るために利用することができる。 その他にも、移動平均線は株価の行き過ぎを判断するために使われています。「現在の株価は、20日移動平均線から20%も上に離れている。これはいくらなんでも行き過ぎだ」、という乖離率を意識した移動平均線の使い方です。

NYダウ新高値、ますます弱気になった投資家たち

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週末です。金曜のマーケット開始1時間前、予想を上回る米雇用統計が発表され、NYダウは史上最高の22,092で取引を終了しました。Bespokeインベストメント・グループは、こんな興味深いことを指摘しています。
ダウは2万2000を突破した。S&P500指数などの他の主要指数も、ほぼ高値で推移している。では、投資家たちのセンチメントはどうだろうか?最近顕著に見られることは、マーケットが高くなればなるほど弱気論者が増えるのだ。 下のチャートには、AAIIから毎週発表されている個人投資家たちの弱気センチメントの動きが示されています(2009年~2017年)。

上場されてから一ヶ月、社員大幅削減を発表したブルーエプロン

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「こんなことが許されて良い筈がない!」、とあるベテラン・マーケット関係者は叫んだそうですが、怒りを感じている投資家は多数いることでしょう。問題になっているのはブルーエプロン(食材配送会社)、下が日足チャートです。

NYダウ22,000達成は投資家に悪いニュース??

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米国株式市場のベンチマークと言えばS&P500指数ですが、一般の人々に最も知られているのはダウ平均です。

水曜のマーケットで、ダウは史上最高の22,000を記録しましたが、こんな意見が早速出ています。

向こう10年間投資するなら何に投資しますか?

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質問:もし10年以上使う必要が無い資金がある場合、どれに投資するのが最善だと思いますか?

アップルとテスラ

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今日のマーケット終了後はアップルの決算、そして明日のマーケット終了後にはテスラの決算発表があります。先ず、下はアップルの日足チャートです。