ヘルスケア法案採決待ち:恐るべしデニス・ガートマン

ヘルスケア法案(オバマケア代替法案)の採決待ちの一日でした。あと1分でマーケットは終了、NYダウはマイナス0.01%です。下が3分足チャート、矢印で示したところが寄付きです。


大ざっぱに言うと、午前中は上昇、午後は下降という展開でしたが、ニュースが発表される度にマーケットが反応するという報道に振り回された一日となりました。

弱い寄付きで分かるように、法案は否決されるだろうというのが大方の見方でした。(ツイートに表示されている時間は米国西海岸の時間です。)


しかし、寄付き1時間半後からこんな意見も出始め、マーケットのムードが明るくなりました。



何と言っても、大統領は不動産業界で勝ち抜いて来た人ですから交渉は得意です。議員たちは説得され、法案は無事に可決するだろうという楽観論が広がりました。



しかし、ムードは再度暗くなってしまいます。





冗談のような話ですが、これを聞いて否決の可能性が高まったことを感じました。



そして、こんなニュースが発表されました。

否決にはなりませんでしたが、逆指標ガートマン氏は健在でした。





正に、「恐るべしデニス・ガートマン」の一日でした。

(情報源:ツイッター

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