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1月, 2017の投稿を表示しています

米国株式市場: 賢い資金は弱気?

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下のチャートには、AAIIから毎週発表される個人投資家たちの、ここ1年間のセンチメントの推移が示されています。

高値と安値で計算された移動平均線の表示方法

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昨日のブログに関するご質問をいただきましたので動画で説明します。使用しているチャートはTradingViewです。無料でアクセスできます。



無料で公開されているプロ・トレーダーたちが使っている指標

高値と安値で計算された移動平均線の話

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先日、短期的にトレードをする人たちが利用しているTラインの話をしました。Tラインなどと言うと、さも素晴らしい物のような感じがしますが、8日指数平滑移動平均線(EMA)のことです。

無料で公開されているプロ・トレーダーたちが使っている指標

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ご存知のように、インターネットには株や為替、そして先物トレードに関する情報で溢れています。


言うまでもなく、役に立つ情報もあれば、読むのが単なる時間の無駄である情報もあります。

今週のマーケットで目立ったウランのETF

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あと1時間ほどで金曜のマーケットが終わります。今週のハイライトとしてダウ平均の2万達成を挙げる人が多いですが、上昇率に直すと今週のダウはプラス1.3%ですから、ドナルド・トランプ氏の当選が決まった週の+3.34%には遠く及びません。

なぜ私たちの投資成績は冴えないのだろう?

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報道されているように、水曜のマーケットでNYダウは2万を突破し、史上最高値を記録しました。こう聞くと、アメリカ人の全員が儲かっているような雰囲気ですが、こういう統計があります。
質問: あなたは個別銘柄の買い、ミューチュアル・ファンドの買い、または年金口座を使って株に投資していますか? 下が回答です。

Great ! 素晴らしい!

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NYダウは、念願の20,000をとうとう達成しました。

Great ! (素晴らしい!) 2万の大台に乗ったことを知った大統領、さっそくツイートです。

エネルギー株の好調な季節がやって来る

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下は、エネルギー株のETF、Energy Select Sector SPDR (XLE)の日足チャートです。


12月の中頃から下げが始まり、今朝は50日移動平均線を割り(A)、この調子で行くと72ドル(B)がテストされそうです。正にパッとしない展開ですが、下のチャートを見てください。

VWAPで見る投資心理

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投資心理を把握するために、ボラティリティ指数がよく使われますが、VWAP(出来高加重平均)も大衆の心理状態をつかむのに役立つ指標のひとつです。

VWAPを理解するには、ウルフ村田さんがツイートされていた、この記事をお勧めします。

知らなきゃ損!出来高加重平均取引(VWAP)の効率的な使い方

大統領執務室から金鉱株の買いシグナル??

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くだらない話をします。大統領就任式が終わり、これで金鉱株を本格的に買える状況となった、という意見があります。理由はこれです。



ドナルド・トランプ氏は、大統領執務室のカーテンを金色の物と入れ換えた、という意味になります。馬鹿らしい、そんな理由で金鉱株を買えるか、と怒る人もいると思いますが、チャート・パターンを見ながらトレードしている人たちは、こんなことを指摘しています。

積極的に買えない売れない投資家たち

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金曜に大統領就任式(日本時間21日午前2時)を控え、今日のニューヨーク株式市場は出来高が減り、投資家たちは模様眺めといった様相です。

過去を振り返った場合、就任式当日のニューヨーク株式市場は、どんな調子だったのでしょうか?下は、Bespokeインベストメントのツイートです。

銀株に投資しているETFは1-2-3ボトム?

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下のチャートは、銀を産出する企業で構成される銀株指数の最近1年間の動きです。

1の下降する矢印で分かるように、8月がピークになり、最近6ヶ月間の成績は20%減と冴えません。しかし、過去1年間で見た場合は(2)、+167.23%の素晴らしい上昇です。

金融株の上げ相場は一先ず終了!?

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金融株のETF、Financial Select Sector SPDR(XLF)が2%を超える大きな下げとなっているのでツイッターを検索してみたら、こんなツイートが出てきました。

なぜ、これが金融株のETFに関係があるのだろう、と不思議に思いましたが、原因はユーザー名にXLF(矢印の部分)という3文字が入っているためでした。XLFは、この金融株のETFのティッカー・シンボル(証券コード)と同じです。

最近数週間の米国債市場の動きは米国経済の失速を予想している??

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キング牧師の日で米国は祭日、株式市場も休みとなりました。

「目には目を」という古い法を守っていたら、世の中の人々はみんな目が見えなくなってしまう。(キング牧師)

米国株式市場: 暴落に賭ける投機家たち

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先週の金曜日、ローラーコースターに乗って悲鳴をあげる人たちの大きな写真を伴って、こんな記事がマーケット・ウォッチに掲載されていました。


株式市場の大幅下落に備える投資家たち

キーレベルに迫るエネルギー・セクター

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最近1年間を振り返った場合、下のチャートで分かるように、最も好調なのは+21.79%のエネルギー・セクターに投資しているETFです。

マーケットの大きな動きを待つトレーダーたち -- その2

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ダウ平均は今週も20,000を達成することができませんでした。


マーケット開始前に発表された大手銀行の決算がキッカケとなって、ダウ平均は今日こそ方向性のある動きになるだろうという期待は裏切られ、活気を欠く値幅の狭い一日となってしまいました。

著名人の意見など聞くべきではなかった、と嘆く投資家たち

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このブルームバーグの見出しに、うなずいた人は多いと思います。


トランプ悲観論を唱えていた人たちは、利益を上げるチャンスを見逃した、といった意味になります。

下はダウ平均の日足チャートです。

ツイッター: 大人気のトランプ氏、最近6ヶ月で増えたフォロワー数は950万

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ご存知のように、次期大統領のドナルド・トランプ氏は、ツイッターを頻繁に使うことで有名です。



実際の数字は分かりませんが、トランプ氏のおかげで、ツイッターはユーザー数がかなり増えたのではないでしょうか?株のトレーダーが集まるStockTwitsには、こんなツイートがあります。

マーケットの大きな動きを待つトレーダーたち

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トレーダーたちはマーケットの大きな動きを予想しています。下は、ダウ平均の日足チャートにボリンジャー・バンドを入れたものです。

上限バンドは20日移動平均線から+2シグマ、下限バンドは20日移動平均線からマイナス2シグマ離れたところに引かれています。

ますます厳しい状況に直面する米国のショッピングモール

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上は、小売店閉鎖の巨大な波が、ショッピングモールに大打撃を与えていることを伝えるビジネス・インサイダーの見出しです。

先週、百貨店メイシーズとシアーズが218店の閉鎖を発表し、米国各地のショッピングモールは厳しい状況に直面することになりそうだ。(ビジネス・インサイダー)

次期大統領ドナルド・トランプ氏のツイートは人種差別犯罪!?

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1982年6月19日、当時27歳だった中国系アメリカ人のビンセント・チン氏は1週間後に結婚式を控え、独身最後のパーティーとして親友たちと一緒にデトロイト近郊にあるストリップ・クラブへ行きました。

デトロイトと言えば自動車の街ですが、80年代の米国自動車業界は厳しい不況にあり、多くの労働者が失業しました。「俺たちが職を失ったのはトヨタのせいだ」、と日本の自動車会社は目の敵にされ、駐車場にある日本車の窓が叩き割られるなどといった事件が頻繁に起きました。

米国株式市場: ウェッジを上放れた住宅建築株指数

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金利の上昇を反映して、米国における住宅ローンの申し込み、そして住宅ローン借り換えの申し込みが大きく減ったことが報道されています。

原油チャートに現れたタートル・スープ

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原油が2.6%の大幅下落となりました。

CNBCは、原油急落の原因としてドル高を挙げています。下はドル指数の日足チャートです。