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11月, 2016の投稿を表示しています

原油相場の本格的な上昇が始まる?

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11月最後のマーケットが終了しました。今日のトップ・ニュースはこれです。
OPEC、減産で合意 全体の削減規模めぐる討議なお継続=関係筋 [ウィーン 30日 ロイター] - 石油輸出国機構(OPEC)は30日、ウィーンで開いている総会で減産で合意した。関係筋がロイターに対し明らかにした。OPECが減産で合意するのは2008年以降で初めてとなる。
この報道を受けて、ブレント原油は8.19%、そしてWTI原油は9.76%の大幅上昇となりました。

金のETFは重要なレベルのテスト中

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専門家たちは、こんなことを語っていました。
ヒラリー・クリントンの当選はほぼ確実だが、もしドナルド・トランプが奇跡的に勝ったら、金の値段は急騰することだろう。 予想は見事に外れました。選挙はトランプの勝利、そして急騰する筈の金は反対に下落です。下は、金のETFの日足チャートです。

米国株式市場: 11月4日以来初めての出来事

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S&P500指数の日足チャートです。


注目は今日の終値です(矢印の部分)。

ヘッジファンドは8年連続の低迷

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感謝祭の週末は今日で終わりです。今年の相場も、あと残すところ一ヶ月になった訳ですが、ゼロヘッジは五日前に、こんなツイートをしています。


このペースで行くと、ヘッジファンドの成績は、8年連続でS&P500指数の成長率を下回ることになる。-- ゴールドマン・サックス

二ヶ月で状況は一転!: 避けられていた銘柄にも買いが殺到

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数分単位でトレードするデイトレーダーには大昔の話になりますが、二ヶ月ほど前、米国ではこのニュースが大きな話題になりました。
ニューヨーク(CNNMoney) 米消費者金融保護局(CFPB)は8日、米大手銀ウェルズ・ファーゴで顧客の許可のないまま口座を開設したりクレジットカードを発行したりする行為が横行していたと明らかにした。不正に開設された口座の数は百万件以上に上る。 顧客の信用を裏切る卑劣な行為ですから、当然の結果としてウェルズ・ファーゴ株は売られました。

明日は感謝祭、皆さんはどんなことに感謝していますか?

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感謝祭と言えば七面鳥のディナーです。


大学時代の話です。友人の家に招かれ、初めて七面鳥を食べました。一見すると、とても美味しそうですが、私はKFCのチキンの方がもっと味が付いていて美味しいと思いました。

ブラック・フライデーの翌日は何と呼ばれている?

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ブラック・フライデーがやって来ます。感謝祭の翌日の金曜はブラック・フライデーと呼ばれ、クリスマスのショッピング・シーズンがいよいよ始まります。

以前勤めていた会社で私の隣に座っていた人ですが、彼女は毎年必ずブラック・フライデーには買い物をしていました。彼女のモットーはこれです。「Shop till you drop.(倒れるまで買い物)」

トレードは長期トレンドに従え!?

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皆さんも、こんな話を何度か聞かれたことがあると思います。最近の良い例はドイツ銀行株です。
ドイツ銀行の日足チャートには、ブレイクアウトが期待できるブルフラッグが形成されているようなので、買ってみたいと思っているのです。
たしかに、ブルフラッグが形成されている可能性があります。

主要メディアの目的は大衆をダミファイすること

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dumbという言葉があります。バカ、あほ、間抜けという意味です。そう言えば、こんな映画がありました。



原題はDUMB AND DUMBER、日本では『ジム・キャリーはMr.ダマー』というタイトルで公開された1994年の映画です。

米国を再び偉大な国にしよう??

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次期大統領に当選したドナルド・トランプ氏の選挙スローガンは、「Make America Great Again」(米国を再び偉大な国にしよう)でした。


言うまでもありませんが、「再び偉大な国にしよう」、ということは現在は偉大な国でないことになります。偉大さからはほど遠い現在のアメリカを表すものとして、マイケル・スナイダー氏は、こんなことを指摘しています。

1週間で株価は16倍!

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ドライシップス(海運業)が今日も大暴れとなりました。下が日足チャートです。


大統領選挙があった8日(A)の終値は4ドル56セントでした。今日の高値(B)は102ドル、そして終値(C)は73ドルですから、株価は1週間で何と16倍です。

金鉱株はデッド・キャット・バウンスが始まった?

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デッド・キャット・バウンス: マーケットが大きく下げた後、一時的に起きる反発のこと。英語では「Dead Cat Bounce」(=死んだ猫でも、高いところから落とせば弾む)で、ウォール街で使われる格言の一つ。(野村證券:証券用語解説集)

著名政治活動家: トランプ・ショックなどと言っている人は無知だ

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選挙の前日、専門家たちの予想はクリントン氏の当選に大きく傾いていました。


ダウ平均は新高値、国債市場からは危険信号

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ダウ平均は史上最高値を記録です。ダウ30銘柄の中で、特に目立ったのはこれです。
・JPモルガン・チェース(銀行): +4.66% ・ゴールドマン。サックス(投資銀行): +4.27% なぜ、これら2銘柄が買いを集めたのでしょうか?理由は、大統領に当選したドナルド・トランプ氏です。

寝ている間にマーケットは乱高下

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ドナルド・トランプ氏が次期大統領に当選しました。選挙運動用資金はヒラリー・クリントン氏の約半分、それにABC、CNN、NBCなどの主要メディアからは毎日のように非難され、更に共和党のリーダーからも無視されていた中での当選ですから正に奇跡です。

株式市場へのシンプルなアプローチ

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「株投資を難しく考える必要はない」、というスティーブ・シュガルード氏の話を紹介します。先ず、私たちは二つの質問に答える必要があります。 1、株式市場は割安ですか、それとも割高ですか? 2、現在の株式市場はアップトレンドですか、それともダウントレンドですか? 割安、割高を判断するためには、シラーPERを用います。

いよいよ大統領選挙、選挙後の株式市場はどう動く?

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明日に大統領選挙を控え、ダウ平均は現在+346ポイント、1.94%の大幅上昇です。このニュースが買い材料となったようです。

火曜に迫った大統領選挙: スピリット・クッキングって何だ?

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ことの発端は、ウィキリークスによって暴露されたメールです。


マリナ・アブラモビック氏から、トニー・ポデスタ氏へ送られたメールです。マリナ・アブラモビック氏はパフォーミング・アーティスト、トニー・ポデスタ氏は、クリントン陣営で選挙対策責任者を務めるジョン・ポデスタ氏の弟です。(注:ブラザーという表現なので兄かもしれません。)

金曜は雇用統計、マーケットは売られすぎ

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毎月第1週目の金曜は米雇用統計です。予想されている数値を見てみましょう。
・非農業部門雇用者数: +17万5000人 ・失業率: 4.9% ・平均時給(前月比): +0.3% ・平均時給(前年比): +2.6% ・平均労働時間(週): 34.4時間 ・製造業労働者数: -5000人

トランプ・ショックがいよいよやって来る?

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S&P500指数は今日も下げ、これで7日連続の下げとなりました。ゼロヘッジによると、過去20年間を振り返ると、7連敗はたったの3回しか起きていません。問題は、7連敗が起きた後には、大きな金融危機が発生しています。

ベテラン・トレーダーからの助言: 反対のシナリオも考えてみよう

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11月初日のマーケット終了まで、あと40分ほどとなりました。下の日足チャートで分かるように、S&P500指数はサポートラインを割り、売りシグナルが出ています。