ロサンゼルスで雨が降った、これは一大事だ!

雨の音で、今朝は目が覚めました。暴風雨ではなく普通の雨ですが、ロサンゼルスで雨が降ると大きな話題になります。先ず、最後にロサンゼルスで雨が降ったのは165日前、5月5日です。とにかく雨が降らないところですから、野球の試合が雨で中止になることは滅多にありません。


ニューヨークの株式市場が始まる10分ほど前、突然停電となりました。こんな小降りの雨が停電を引き起こす訳はないと思いましたが、報道によると、雨のお陰で23000世帯で停電が起きました。

停電は10分ほどだったので別に問題はなかったですが、ツイッターはロサンゼルスの雨に関する話題で溢れています。


今朝の雨に反応する人の一例です。何と言っても、雨は大事件です。





   「雨が降っている。どうやって運転したらよいのだ?」





「最後に雨が降ったのは、いつだったか思い出せない。祝う価値のある雨だ。」




「道路は渋滞。南カリフォルニアに住む人々は、雨の中での運転の仕方を知らない。」




「この雨は、道路を大混雑させるのに十分な量だ。」








「なんてことだ、雨だ!」




「雨だ、雨だ!」




「車に轢かれそうになった。運転手は、ワイパーの使い方を忘れてしまったようだ。」


とにかく、ロサンゼルスで雨が降ると大騒ぎです。


(参照した記事:It's raining in Los Angeles and people are losing their minds

23,000 LA AREA CUSTOMERS WITHOUT POWER DUE TO SOCAL RAINSTORM, LADWP SAYS

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