米国株式市場に現れた恐竜パターン

米国株式市場の暴落が近い、という意見をよく聞きます。そうなるかもしれないし、、もちろん、そうならない可能性もあります。今日は、NYダウ平均に形成されている稀なパターン、それも暴落を示唆している恐竜パターンを紹介したいと思います。

(ここからは真面目な人は読まないでください。)


下がダウ平均の日足チャートです。


尻尾、脚、頭、どう見ても恐竜パターンです。ご存知のように、恐竜は絶滅しました。ということで、ダウ平均は、絶滅に近い暴落となる可能性があります。

次は真面目な話です。ダウ平均には、売りパターンである、インバース・カップ・アンド・ハンドルが形成されている、と解釈することができます。(逆さにしたコーヒーカップを思い浮かべてください。)


インバース・カップ・アンド・ハンドル

もう一度、ダウ平均の日足チャートを見てみましょう。3ヶ月ほど時間がかかりましたが、インバース・カップ・アンド・ハンドルが形成されています。


下が、売りのタイミングと目標値です。


空売り出動はカップから転落した時点(1)で行います。18000割れが売りシグナルです。カップの深さ分の下げが予想されますから、目標は17340付近です。

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