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9月, 2016の投稿を表示しています

弱さが目立つ銀株指数

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米司法省から140億ドルの和解金を要求されていたドイツ銀行ですが、最終的には54億ドルで和解ができそうだ、というAFPからの報道を受け、ドイツ銀行は14%の大幅上昇となっています。下が、ドイツ銀行の日足チャートです。(金曜のマーケット終了15分前時点)

著名ファンド・マネージャー: 政府による救済が発表されるまで、ドイツ銀行株の下げは止まらないだろう

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午後に入ってから、ドイツ銀行株が突然下げ始めました。下は1分足チャートです。


下げの始まった時刻は12時27分、突出した出来高が、売り圧力の強さを明確に示しています。最終的に、ドイツ銀行は11ドル49セント(-6.67%)で木曜の取引を終了し、ペンション・パートナーズのチャーリー・ビレロ氏は、こうツイートしています。

株を積極的に買えないのはドナルド・トランプ氏が悪い??

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下は、投資家たちの心理状態を把握するのに役立つ「恐怖&欲 指数」です。

現在の数値は51、ど真ん中のニュートラル(中立)です。

米国株式市場: 季節性と投資心理

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昨夜は第一回目のヒラリー・クリントン対ドナルド・トランプの討論会があり、11月8日の大統領選挙まで、いよいよ41日12時間20分5秒を残すのみとなりました。報道によると、討論会を視聴した米国人は8090万人に及び、過去最高だったレーガン対カーターの8060万人を上回ったそうです。

ツイッターから学ぶ日常生活のルール

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株に全く関係のない話をします。こういうハッシュタグを見つけました。

#RulesForEverydayLiving

(日常生活のルール)

面白いと思ったものを、いくつか紹介します。



私のツイートを必ずリツイートすること。

NR7のアップル株はどうなった?

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NR7の木曜

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マーケット終了まで、まだ1時間ありますが、下はS&P500指数に連動するETFの日足チャートです。


Aで分かるように、今日のローソク足は値幅が狭く、まるで点のようです。言い換えると、NR7が形成されています。

米国事情: 減る中流意識、大きく増えた下流意識

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下は、ギャラップ社が行った意見調査です。

あなたには予期していなかった金利引き上げに対する準備はありますか?

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皆を驚かせたいのなら、イエレン議長は、金利引き上げを明日実施するべきです。こういう事を言うと、真面目な方々からお叱りのコメントが来そうですが、皆にバカにされたくなかったら、イエレン議長は金利を引き上げるべきです。「米国経済は強い。利上げの準備はできている」、と連銀関係者たちはタカ派な意見を何度も発表していますが、現実は、今年行われた利上げの回数はゼロです。連銀は言うだけ、引き金を引く勇気などありません。

サポート、レジスタンスの確認、トレードに役立つ価格帯別出来高

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ドイツ銀行: 米司法省から求められた和解金は140億ドル

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話題になっているのはドイツ銀行です。


金曜の取引終了まであと48分を残し、株価は9.55%の大幅下落です。

嫌われている株を買いますか?

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顧客からの許可無しで、200万に及ぶ預金とクレジットカード口座を勝手に開設していたウェルズ・ファーゴ銀行について火曜のブログで書きました。今日は、ウェルズ・ファーゴの日足チャートを見てみたいと思います。

メガ・チャーチの牧師はお金持ち

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神父、牧師の暮らしは質素です。贅沢はできません。
神父の給料: 教区ごとに神父の給料は異なると考えられますが、参考までに給料の具体例を挙げると都市部のある教区では、司祭(神父)の基本給与は15万円です。これを基に計算すると年収は180万円程度となりますが、神父は独身で、住居、水道光熱費、通信費などは全て教会がカバーしますので、暮らしが成り立つようです。(キャリア・ガーデンから抜粋)

信用度が100%落ちたウェルズ・ファーゴ銀行

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世の中、腹の立つことが色々あります。最近、特に腹立たしかったのは、このニュースです。
米銀ウェルズ・ファーゴの従業員が販売目標を達成するため、顧客の許可なく預金とクレジットカードの口座を開設したとして米当局が調査していた問題で、同行は1億8500万ドル(約190億円)を支払って決着させることに同意した。米消費者金融保護局(CFPB)の8日の発表によると、ウェルズ・ファーゴは消費者が知らなかった可能性のある口座を200万余り開設した。同行はCFPBに過去最高の1億ドルの制裁金、通貨監督庁(OCC)に3500万ドル、ロサンゼルス市当局に5000万ドルをそれぞれ支払うことに同意した。また、ウェルズは手数料を負担した顧客に補償を行う。 同行は不適切な販売慣行をめぐり5300人を解雇した。--- ブルームバーグ(9月9日)

米国株式市場: 一転反発、金曜の下げを挽回

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米国株式市場は、強い回復ラリーの展開中です。

長い横ばいが終わった米国株式市場

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7月から値幅の狭い退屈なマーケットが続いていました。


上は、大型株指数として有名なS&P500指数の日足チャートです。見てのとおり、高値圏で完全な横ばい状態、あくび連発の日々が続いていました。そして金曜、マーケットが大きく動きました。

ギャンブラーから学ぶ株投資

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寝る前はYouTubeをいつも観るのですが、昨夜は、文字が紙に印刷された本物の本を読みました。10年以上前に出版された古い本ですが、ラスベガスでスポーツ・ギャンブラーとして成功したウェイン・アリン・ルートさんの話です。(現在、ルートさんはラスベガスで、ラジオのトーク番組の司会者として活躍しています。)

アップルのiPhone7発表イベント: 任天堂が25%の大幅上昇

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日本時間の8日午前2時、アップルのiPhone7発表イベントが始まりました。大きな恩恵を受けたのは任天堂です。

天然ガスと9月

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9月は天然ガスが注目されます。下のチャートには、過去20年間の天然ガスの季節性が示されています。

9月の金利引き上げの可能性がいっそう高まった?

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月曜はレイバー・デーで休みになり、米国は連休の週末です。今週末で夏休みも終わりになり、いよいよ来週から秋の相場が始まります。さて、連休を控えた金曜、注目の米雇用統計(8月分)が発表されました。
・ 非農業部門雇用者数: +15.1万人 (予想 +18.0万人) ・ 失業率: 4.9% (予想 4.8%) ・ 平均時給(前月比): +0.1% (予想 +0.2%) 見てのとおり、三つとも予想より悪い結果が発表され、「これで今月の金利引き上げは無い」、と多くの人たちが結論しました。

個人投資家: 言っている事と実際にやっている事は正反対

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15万人の個人投資家で構成されるAAIIは、投資家たちのセンチメント調査を毎週行っています。下が今週の結果です。
株に強気: 29.4%、中立: 40.9%、弱気: 29.6%  最近1年間の様子: