米連邦準備制度理事会がフェイスブックを始めたが、、、

先週のマーケットを振り返ってみると、米国株式市場のバロメーターとして知られるS&P500指数は、マイナス0.01%という静かな動きでした。そんな中で話題になったのは、米連邦準備制度理事会がフェイスブックを始めたことです。

連邦準備制度理事会のフェイスブック
ゼロヘッジによると、何が目的で連邦準備制度理事会がフェイスブックを始めたかはよく分かりませんが、人々の書き込みを見る限り評判はあまり良くありません。実例を、いくつか見てみましょう。

Luke Peets: 米国経済の問題を作っているのは、株式市場や為替市場を操作している連邦準備制度理事会自身だ。
Mike Maharrey: 問題なのは、米国経済の問題を解決できると思っている傲慢な連銀関係者だ。この世の中に、経済問題を完全に解決できる人などいない。解決できる、などと思っているのは愚かな人たちだけだ。
Cristi Lup: 連銀の目標は、健全な米国経済の確立ということだが、まったく悪い冗談だ。
Bob Robertson: 連邦準備制度理事会が目的にしていることは、私たち国民を犠牲にして、ごく一部の人々を裕福にさせることだ。
Erik Senko:  連邦準備制度理事会がフェイスブックを始めた理由は何だろうか?この場を借りて、国民には手の届かなくなった住宅、隠されたインフレ、それに貯蓄者を罰する連邦準備制度理事会への感謝を私たちが表明することが意図とされているのだろうか?連銀の皆さん、その調子で頑張ってください。あなた方は、米国の中間層を破壊することに成功した。
Zach James: 連銀の皆さんにお願いがある。私にも、量的緩和策で放出した現金を分けてもらえないだろうか?いただいた資金で住宅を4件、車を16台、それに2機のジェット機とヨットも一つ買いたいと思っている。私は、いただいた資金で、米国経済を刺激することを誓う。
正に、人々の怒りの書き込みで溢れています。これ以上、不満や不平の書き込みが増えるなら、削除されてしまうかもしれません。

(参照した記事:The Fed Launches A Facebook Page... And The Result Is Not What It Had Expected

Board of Governors of the Federal Reserve System

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