ジョージ・ソロス氏の弱気トレード再開は腰痛が原因??

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ソロス氏、トレーディング再開-世界経済に悲観的 -- (ウォール・ストリート・ジャーナル)
記事の要点: ソロス氏は、大きな市場変動が迫っていることを予想し、弱気な大口トレードを自ら指示している。

高齢(85歳)になったとは言え、「イングランド銀行を破産させた男」として投資界のスーパー・スターになったソロス氏ですから、氏の言葉は今日も大きな影響力を持っています。

ソロス氏の見方が正しいのか、それとも間違っているかは時間が経てば分かることですが、皆さんはソロス氏に関するこんな話をご存知ですか?

2年前のアイリッシュ・タイムズには、ソロス氏の息子、ロバート・ソロス氏の話が掲載されています。サブタイトルは「動物的な勘」です。
父は、何故そんな投資をしたのか、何故こんな投資をしたのかについて理論的に説明してくれました。しかし、まだ子どもだった私は、こう思ったのです。「なんだ、父の話の半分は、単なるたわ言じゃないか。」
息子の話が面白くなるのは、ここからです。
ある日突然、父は投資ポジションを変更すると言い出しました。理由はひどい腰痛です。全く論理的な理由ではありません。父は発作的にこう言うのです。「これは危険サインに間違いない。」

アイリッシュ・タイムズによれば、この腰痛の話はジョージ・ソロス氏自身が認め、こう語っています。
激しい腰の痛みは、私のポートフォリオに間違いがあることを警告しているのだ。
正に、「カラスを見たから今日は持ち株を処分しよう」、といった話と同じレベルです。もちろん、ソロス氏の腰痛は霊界からのお告げである可能性もありますから、私たちの腰痛とは別格なのかもしれません。

ウォール・ストリート・ジャーナルを読んで、ソロス氏に見習って弱気トレードを既に始めた皆さんに警報です。

ソロス氏は3日後に激しい腰痛に襲われ、弱気ポジションを撤回するかもしれません。

ジョージ・ソロス氏

(参照した記事:ソロス氏、トレーディング再開-世界経済に悲観的

Buy bubbles, bet big and backache – Soros's secrets

コメント

K.egi さんの投稿…
そもそもが、ポジショントークですしね。目が覚めました!!(影響されやすい日本の私)
T Kamada さんの投稿…
K.egi さん

「なんだ、父の話の半分は、単なるたわ言じゃないか」、というソロス氏の息子の話が面白かったです!