連休の週末を控える米国株式市場

7月4日(月)は独立記念日、今週末の米国は連休です。当然のことながら、人々はあちこちへ出かけ、ガソリンは去年の夏より安いですから、高速道路は大混雑となりそうです。

最近1年間のレギュラー・ガソリン価格の推移(チャート:GasBuddy.com)
べつに遠くへ出かけなくても、多くの人たちは友人の家に集まり、飲んで食べて楽しい時を過ごします。
独立記念日のデータ:
・64.5%のアメリカ人はバーベキューパーティー、またはピクニックに行く。 
・独立記念日のための食費に使われる金は計67億ドル。 
・この日、全米で消費されるホットドッグは1億5000万個。 
・年間を通して、米国でビールが最も消費されるのは独立記念日。



独立記念日と切り離せないのが花火です。 全米1万5000カ所で花火が打ち上げられ、特に有名なのはメイシーズの花火です。米国は毎年3億2400万ドルを超える花火を海外から輸入し、そのほとんどは中国からです。

さて、飲んで食っての独立記念日、とうぜんの結果として飲酒運転も増えます。400人に及ぶ人たちが独立記念日に交通事故で命を落とし、その41%が飲酒運転が原因です。

ホットドッグで一つ思い出しました。独立記念日には、毎年恒例のネイサンズ国際ホットドッグ早食い選手権がニューヨークで開催されます。

2001年に小林尊(「ツナミ」とあだ名が付けられている)が50本を完食して鮮烈なデビューを飾って以降、2005年までの本大会はほとんど小林の独擅場となっていたが、2006年の大会ではアメリカのジョーイ・チェスナットが52本を完食し2位に入賞、53本と3/4を食べた小林にわずか1本と3/4差まで迫った。(ウィキペディアから)



米国は夏休み本番、相場から離れて気分を一新させる季節です。


(情報源:4th Of July 2016 By The Numbers

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