アナリストが本当に言いたかったこと

英国の離脱派が勝利となり、株式市場が大きく下落した先週の金曜、バリー・リットホルツ氏はオフィスに行かないで自宅で経済テレビを見ていました。
アナリストやエコノミスト、専門家たちの話を聞いて驚いてしまった。彼らは「ブレグジット(EU離脱)」について奇妙なことを述べている。

株番組に出演したアナリストたちは、いったい何を言いたかったのでしょうか?下がリットホルツ氏の説明です。

・アナリスト1: 持ち株を減らすことを勧めます。

真意: 私たちは、英国がEUに残留することを予想していました。


・アナリスト2: 私は外交政策の専門家ではありません。しかし、、、

真意: これから私の話すことは全く役に立ちません。


・アナリスト3: マクロ的な力が作用している、、、

真意: 私は、説得力のある話を作り上げているだけです。


・アナリスト4: 賢い資金は、こんなものへ向かっていると思われる、、、

真意: 次に私が言うことに、私は責任を負うつもりはありません。


・アナリスト5: これは、私たちが言い続けてきたことですが、、、

真意: たとえ間違っていても、ここに来て意見を変えるつもりはありません。


・アナリスト6: 当社のアナリストの分析によると、、、

真意: 奴らは首だ!


・アナリスト7: 顧客たちは、とても心配しています、、、、

真意: これで今年のボーナスは無いだろうな、、、


・アナリスト8: 景気の後退は無いと思います、、、、

真意: もちろん、前回の景気後退も私は予想できませんでしたが、、、


・アナリスト9: 推奨する為替トレードは、、、、

真意: もちろんランダムな予想です。


・アナリスト10: チャートが示していることは、なかなか良いと思います、、、、

真意: ファンダメンタルズは極めて悪い状態です。


(情報源:Here's What Financial Pundits Mean When They Say...)

コメント

K.egi さんの投稿…
投資判断に利用できるだけの精度を持つコメンテーターは私の知る限り一人だけですね。(´・ω・`)もちろん、デニス・ガートマンその人です。w