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11月, 2015の投稿を表示しています

クリスマス買い物シーズン開幕、ますます人気のオンラインでのショッピング

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先週の金曜(ブラック・フライデー)からクリスマスの買い物シーズンが始まりましたが、事実はその前日、休日である感謝祭の日から始まっていました。はたして週末の売上はどうだったのでしょうか?こんな見出しがあります。


Weak Spendingという言葉で分かるように、財布のひもは堅かったようです。下は、小売銘柄に投資しているETFの日足チャートです。

12月の米金利引き上げの可能性は半々、それとも78%?

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注目される12月16日のFOMCの前に、11月分の米雇用統計が12月4日に発表されます。
市場予想:  非農業部門雇用者数: 19万人増  失業率: 5.0%  時給: 0.2%増  労働時間(週): 34.5時間 「かなり悪い数値、たとえば非農業部門雇用者数の増加が10万人未満でない限り、連銀は予想されているように12月のFOMCで金利を引き上げることになるだろう。」(マーケット・ウォッチ)

株トレードの本に関する話

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11月最後の週末です。今年のマーケットも、あと1カ月を残すのみとなり、気合を入れている人も多いことでしょう。私は残りの1カ月を使って、トレードや投資に関する本を何冊か読んでみたいと思っています。では、どの本を読むべきでしょうか?トレード歴30年のベテラン、ブライアン・ランド氏は、こんな本を勧めています。

今年も乱闘騒ぎのブラック・フライデー

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ブラック・フライデー: アメリカ合衆国で、感謝祭(11月の第4木曜日)翌日の金曜日のこと。クリスマス・セールが始まり、小売店が大きく黒字になることからこう呼ばれる。(ウィキペディア) 大幅に値引きされた商品を目当てに、買い物客が店内に一斉に押し寄せます。今年の乱闘の模様です。




感謝祭、母に感謝します

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感謝祭です。

母に感謝します。先々週、病床にある母に会いに行きました。私が誰か分からない状態でしたが、笑顔を何度か見ることができました。

好きな詩を引用します。

積極的に自社株を売る企業内部関係者たち

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明日に感謝祭を控え、水曜の米国株式市場は閑散とした、おとなしい一日となりました。下は、ダウ平均に連動するETFの日足チャートです。

理屈に合わない値動きは絶好のトレード・チャンス

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貴金属・宝飾品大手ティファニーの第3四半期の売上と利益は予想以下、そして通期見通しの下方修正がマーケット開始前に発表されました。この冴えない発表を受けて、ティファニー株は時間外取引で3%を超える下落となりましたが、通常取引が始まると株価は簡単に回復してしまいました。下は、ティファニーの日足チャートです。

感謝祭の帰省ラッシュが迫る米国: ガソリンのETFはサポートレベルのテスト中

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米国株式市場は、感謝祭(26日)の休暇が既に始まってしまったような閑散たる状態です。ダウ平均に連動するETFには、通常800万株を超える出来高がありますが、今日の出来高はたったの232万株です。


Aが今日の出来高、Bは最近3カ月間の毎日の平均出来高。

米株とロシア株、今週はどちらの成績が優秀だった?

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米国株式市場のバロメーターであるS&P500指数の今週の成績は+3.27%でした。業種別に見た場合、今週最も好調だったのはナイキが属するフットウェア株指数の+9.04%、そして最も低迷したのはマイナス3.70%の海運株指数です。

ETFで特に今週目立ったのは10.29%の上昇となったロシア株のETF、iShares MSCI Russia Capped ETF (ERUS)です。日足チャートを見てみましょう。

株で損をしました、お金をください

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「株で大損したので助けてください。お金をください」、と頼まれたら皆さんならどうしますか?震災で住居を失ってしまった人たちを助けよう、ホームレスの人たちを助けよう、といったことなら募金する気になりますが、株で大損した人に同情できる人は少ないのはではないでしょうか。
水曜のマーケット終了時点で、ジョー・キャンベルさんのEトレードの口座には3万7000ドルがあった。しかし一夜明けると、口座の価値はゼロになっていただけでなく10万ドルを超える借金ができていた。(CNNマネー)

ベテラン・アナリストが語る10のトレードルール

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テクニカル分析のベテラン、ジョン・マーフィー氏が勧めるテクニカル・トレード10のルールを紹介します。

1、トレンドの把握: 先ず、週足や月足の長期チャートを見て全体的なトレンドをつかむこと。日足や60分足、15分足などの短期チャートの分析は、長期チャートの分析が済んでからだ。短期的なトレードをする場合でも、トレードの方向は中期、長期トレンドと同方向にすることが好ましい。

今年のマーケットは残りあと30日: 投資家たちはどんなものを買っているのだろう?

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今年も残りわずかとなりましたが、ライアン・デトリック氏は、こんなツイートをしています。


「今日から今年最後の30日間の株取引が始まる。過去12年間、最後の30日間が下げとなったことは一度も無い。幸先の良い期間のスタートだ。」

今回も投資家たちは間違っている???

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午前中にツイートしたことですが、下は金のETFの日足チャートにバランス・オブ・パワーという指標を入れたものです。

米国株式市場は38.2%のフィボナッチ・リトレースメントで一転

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週末のパリ同時多発テロ事件を受け、注目されていた月曜の株式市場は、買い手が優勢で終了となりました。下は、米国株式市場のバロメーターとして有名なS&P500指数の日足チャートです。

投資家たちは間違った株を買っていたことに気がついた??

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入院した母に会いに行っていたので、先週はマーケットを全く見ることができませんでした。静かな病室に座っていると、まるで時間が止まってしまったような錯覚におそわれ、株式市場は極めて遠い存在に感じられました。

先週の米国株式市場は、ダウ平均マイナス3.71%、S&P500指数マイナス3.63%、そしてナスダックは4.26%の下げという冴えない展開でした。下げ原因の筆頭にあげられているのは、6日(金)に発表された強い米雇用統計です。

パリ同時テロ、ツイッター、フェイスブック

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「イスラム国」が犯行声明 パリ同時テロ、死者128人に(日本経済新聞) 人々の怒り、悲しみ、祈りが続々とツイートされています。



私たちはニューヨークにいます。しかし今日、私たちの心はパリにあります。

11月のマーケットが始まります

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当ブログにアクセスいただき有難うございます。10日ほどブログを休みます。再開のおりは、よろしくお願いします。

さて、11月のマーケットが始まります。先ず、季節性チャートから見てみましょう。