2015年8月5日水曜日

こんなアドバイザーの言うことを聞いてはいけません

先週のブログで、ベン・カールソン氏(公認証券アナリスト)は、避けるべき投資アドバイザー20のタイプについて書いています。


1、それは自分の専門分野ではない、自分の能力には限界があるということを認めることができない人。

2、政治理念やイデオロギーに基いて投資判断をする人。

3、「分かりません」、と素直に言えない人。

4、間違い、失敗から学ぶことを怠っている人。

5、失敗は外的要因が原因であり、自分の非を認めることができない人。

6、投資内容、投資プロセスを分かりやすく説明することができない人。

7、結果を保証する人。

8、顧客に投資を売り込むことだけに熱中している人。

9、現在のマーケット状況を適切に把握していない人。

10、顧客の投資ゴールを重要視しないで、今流行っている投資や他のアドバイザーの勧めているものばかりが気になる人。

11、マーケットの動きを冷静に見ることができず、感情に基づいた投資判断をする人。

12、「大丈夫です。私に任せなさい!」、と言うだけで投資を詳しく説明しない人。

13、マーケットを陰謀論で説明しようとする人。

14、実際に投資利益を上げることより、自分が知的に見えることを気にする人。

15、マーケットの短期的な動きや雑音に必要以上に動揺してしまう人。

16、顧客の問題を解決をすることよりも、顧客と一緒にゴルフに行くことを好む人。

17、「あなたのために投資をしてやっているのだ」、という横柄な態度の見える人。

18、派手なカタログや資料を使って顧客を圧倒しようとする人。

19、顧客の面倒をみないで、新しい客集めだけに夢中になっている人。

20、肝心なことを話さないで、顧客が聞きたいと思っていることだけを話す人。

(参照した記事:20 People You Don’t Want to Invest With

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