カブスのピッチャーがノーヒット・ノーラン、米国株式市場がいよいよ危ない!?

5連敗の後5連勝、しかしドジャースは昨日、カブスに2対0で敗戦となりました。単なるシャットアウト負けではなくヒット数はゼロ、要するに相手投手はノーヒット・ノーラン(無安打無得点)の快投です。

カブス・アリエッタが無安打無得点 ドジャース今季2度目の屈辱
カブスのジェーク・アリエッタ投手(29)が30日(日本時間31日)、敵地ロサンゼルスで行われたドジャース戦で自身初の無安打無得点試合を達成した。(略)ドジャースは、今月21日にはアストロズのファイアーズにも無安打無得点試合達成を許している。 (スポニチ)


さて、ここで問題なのは、昨日ノーヒット・ノーランを達成したのはカブスのピッチャーだったということです。言い換えると、カブスの投手が無安打無得点を記録すると、米国株式市場にはろくな事が起きません。下はゼロヘッジからです。

チャート: ゼロヘッジ
1972年9月、ミルト・パパス投手がノーヒット・ノーランを成し遂げた。その後、ダウ工業株30種平均は40%の下落となった。

チャート:ゼロヘッジ
ザンブラノ投手がノーヒット・ノーランを達成したのは2008年、リーマンが破綻した週末だった。ノーヒット・ノーラン後ダウ平均は6000ポイントの下落、そしてS&P500指数は30%の暴落となった。

二度あることは三度ある、という言葉がありますから、9月10月は惨澹たる相場展開になるかもしれません(笑)。

(参照した記事:カブス・アリエッタが無安打無得点 ドジャース今季2度目の屈辱

The "Chicago Cubs No Hitter" Indicator Spells Doom For The Market

コメント