2015年3月13日金曜日

とうとう死亡説も登場、プーチン大統領はいったいどこへ行った??

13日の金曜のマーケットが、そろそろ終了します。


上はS&P500指数の5分足チャートです。1と2が昨日木曜の高値と安値、そして3の陰線が今朝の寄付きです。午前中は一方的な下げでしたが昨日の安値が一先ずサポートになり、午後は横ばいとなっています。

さて、昨日から話題になっていることはプーチン大統領の行方です。


CNBCのヘッドライン
「ウラジーミル・プーチンはいったいどこへ行った?」、という意味になりますが、ここ1週間ほどプーチン大統領は公衆の面前に姿を現していません。外国への訪問もキャンセルしたということですから、ツイッターには「#WhereIsPutin (プーチンはどこ)」というハッシュタグが早速登場しています。

最近(2月6日)、プーチン大統領に関するこんな報道がありました。

「プーチン氏はアスペルガー症候群」、米国防総省が研究報告
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領にはアスペルガー症候群(高機能自閉症)があると結論付けた米国防総省の2008年の研究報告書が5日、公表された。これが原因で、危機的状況に直面したプーチン氏は「極端な統制」を行使する必要に迫られるとしている。(AFP)

下は、「大人のアスペルガー症候群」と題された記事からの抜粋です。
「あいつは変わり者だ」「常識がない」と言われていた人たちが、実はアスペルガー症候群という脳の障害だったと診断されるケースが増えています。例えば、周りがどんなに忙しくしていてもそのことに気づかず、一人だけ先に帰ってしまう。物事の優先順位が決められず、次の行動になかなか移れない。そして、一度興味を持ったものに対しては、時間を忘れてとことんのめり込む。この障害は、適切なケアを受けずにいると本人に強い精神的ストレスがかかり、うつ病や強迫性障害などを引き起こす危険性もあります。
もちろん単なる憶測ですが、プーチン大統領、いよいよ病状が本格的に悪化でしょうか?
ロシア政府からは、「大統領の健康には全く問題ない」と発表され、プーチン大統領が海外から訪れたリーダーと会見している写真も公表された。しかし、この写真は数日以上も前に撮られたものだ。(CNBC)
アマンダ・タウブ氏(Vox)は、こう書いています。
噂が広まったのは、プーチン大統領がカザフスタン行きの中止を発表した水曜だ。名前は公表されていないが、カザフスタン政府関係者は、「プーチン氏は病気のようだ」とロイターに語っている。
「病気のようだ」という言葉から「プーチンは病気である」と決めつけることはできません。ハナ・ソーバーン氏(ブルッキングズ研究所)は、こう語っています。
プーチン大統領の行方は誰にも分かりません。単なる風邪かもしれません。ひょっとしたら、娘と休暇を楽しんでいる可能性もあります。憶測ならできますが、実情は確かめようがありません。
下は、ソーバーン氏のツイートです。


「プーチン大統領は亡くなったのでしょうか?もちろん、それは分かりません。しかしツイッターは、プーチン大統領を既に葬っています。」

死亡説、重病説、といろいろな噂が出ている状態ですが、アマンダ・タウブ氏はこんなことも指摘しています。
プーチン氏の政界における力は絶大であり、たった一人の人間がここまで大きな力を持つということはロシアの弱みであり、更に恐ろしい事実でもある。もし噂のように、プーチン氏が政界に復帰できない状態だったとしたら、いったいどんな事が起きるだろうか?今のロシアには、プーチン無しでの具体的な予備プランがあるとは思えない。

(参照した記事:There's a rumor that Putin is dead

ソーバーン氏のツイート

The very scary reality behind the silly rumors of Putin’s death

大人のアスペルガー症候群

「プーチン氏はアスペルガー症候群」、米国防総省が研究報告

Where in the World Is Vladimir Putin?

2 件のコメント:

cyatolan さんのコメント...

私はプーチンさん大好きだけど。プロのトレーダーの方々には人気はないのかな?

T Kamada さんのコメント...

cyatolan さん

トレーダーではないですが、一般的に言えることは、「プーチンはナルシストだ」という意見が多いように思われます。