マーケット関係者たちのコメント

2009年3月に始まった米国のブルマーケットは、とても興味深い、そして場合によっては危険な段階に入ろうとしている。ミスター・マーケットは自分の好きなように行動するから、私たちには、マーケットの次の動きを正確に予測することはできない。しかし、一つ確実に言えることがある。それは、私たち投資家は、極めて馬鹿げた自己破壊的な行動を取るということだ。 -- バリー・リットホルツ(Ritholtz Wealth Management)

最近1ヶ月間で目立つのは、ガソリンのETFの上昇だ。下のチャートで分かるように、ガソリンは+23.05%、アップル株は+12.71%、そしてS&P500指数は+5.63%だ。(See It Market)

チャート: seeitmarket.com
・  宿六から電話。


「昔、ゴールドマンがなかなか含蓄のある広告を出しました。


『ゆっくりカネ持ちになろう』


そうなんです。おカネに好かれるには慌てないことなんです。


あーあーあーあー…余だけはいきなりカネ持ちになりたいなぁ」 (今日の岡本


・ 反プーチン政権指導者、射殺される=元第1副首相ネムツォフ氏―モスクワ: インタファクス通信によると、ロシアの反プーチン政権指導者ボリス・ネムツォフ氏(55)が27日夜、モスクワ中心部で暗殺された。4発の銃弾を受けて死亡したという。(時事通信

ウォーレン・バフェット氏が投資の世界に入った頃、氏は毎日600ページ、750ページ、そして1000ページに及ぶ本、新聞、雑誌などを読んだ。そして今日も、バフェット氏のこの姿勢は変わらない。氏は毎日、80%の時間を読むことに割り当てている。(ビジネス・インサイダー) 

下の週足チャート(左側)で分かるように、S&P500指数は上昇するウェッジを形成している。このパターンには、大幅下落を起こしやすいという嫌な癖がある。(右側はダウ平均の月足チャート。1987年、2000年、2007年の例で分かるように、天井からの下落幅は回を重ねる度に大きくなっている。) -- (ジェフ・クーパー

チャート:Minyanville.com

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