ダウ平均はマイナス、原油はプラス

今週の米国株式市場:

ダウ平均: -1.27%

S&P500: -1.24%

ナスダック: -1.48%

今週最も好調だったのは金鉱株指数、7.52%の上昇です。

金鉱株指数(日足)
反対に、今週最も冴えなかったのは、マイナス12.31%となったセミコンダクター・メモリー株指数です。

セミコンダクター・メモリー株指数(日足)
さて、低迷と言えば原油ですが、今週の原油は+0.27%でした。下は、原油価格に連動するETF、United States Oil (USO)の日足チャートです。


明らかなダウントレンドですから、基本的な姿勢は空売りです。しかし、売られすぎな状態ですから、一時的な反発ラリーを展開する可能性もあります。下は30分足チャートです。


安値圏で横ばい状態となっています。上限を突破した場合の目標は20ドル40セントです。(上昇幅は、ゾーンの深さを使って計算。) ただ、日足チャートに走る20日移動平均線が19ドル45セント付近に控えているので、そこがレジスタンスになってしまい、20ドル40セントを達成できない可能性があります。ゾーンの下限を割った場合の目標は15ドル50セントです。繰り返しになりますが、トレンドはダウントレンドですから、基本的な姿勢は空売りです。

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