株ブロガーたちのコメント

・ 誰でも知っていることだが、マーケットの予想を正確にすることは極めて難しいことだ。しかし腹が立つことは、どんなに明らかな証拠があっても、専門家たちは自分たちの間違いを直ぐに認めようとしない。彼らは、こんな言い訳をする。

1、もし、これさえ起きなければ、、、(もし、それが起きていれば、、、)

例: イエレン連銀議長がそんな事を言っていなければ、私の予想どおりに状況は進んだことだろう。


2、新しい状況の台頭

例: 私の使っている投資モデルでは、そのような要素を考慮していない。

3、私は、ほぼ正しかった

例: 私が予想した事は起きなかったが、予想は、ほとんど実現しようとしていた。

4、予想どおりの展開となるのは時間の問題

例:私の予想が間違っていたのではない。そのような状況が、まだ訪れていないだけだ。

5、不公平だ

例: 私の予想が正確でなかったと言うが、たった一度の間違いで私を批判するのは適切でない。(Wealth of Common Senseから引用



・  現在進行しているブルマーケットには、露骨な楽観的な様子は、まだ見ることができない。たとえば、タクシーに乗る度に、運転手から「これを買ったら儲かりますよ」、などといった話は聞かない。しかし、先週のCNBCの報道には疑問を感じる。「株を今買え。世界で最も簡単なトレード?」 (マーケット・チェスから抜粋

コメント