2014年9月21日日曜日

先週のマーケットを振り返り: 関係者たちのコメント

・ 金曜に取引が始まったアリババはS&P500指数に属する銘柄ではないが、もしそうだったとすると、アリババの時価総額は第13位だ。(Bespoke Investment Group
Bespoke Investment Group

・ フェイスブックのIPOが2012年のマーケットの底。そして、アリババのIPOが2014年のマーケットの天井だ。100%確実な予想ではないが、明日のマーケットは爆発的な動きになりそうだ。(@Jesse_Livermore


・ 中国の鉱工業生産伸び率は予想以下となり、これは金融危機以来最低のレベルだ。(SOBER LOOK) (8月の中国の鉱工業生産の伸び率は6.9%増となり、予想されていた+8.8%に達することができなかった。)

SOBER LOOK


・ ドルの強さが顕著だ。これが米国消費者に意味することは海外からの輸入品が安く手に入り、ヨーロッパへの旅行も割安だ。(CNNマネー

ドル指数(日足)

・ ナイキの決算発表が25日に控えている。注目は、強いドルが企業利益にどの程度の悪影響を与えているかだ。海外からの利益が重要になる企業にとって、強いドルは大きな問題になる可能性がある。(マーケット・ウォッチ


・ 歴史的に見た場合、強いドルは米国株式市場に好影響だ。しかし、一方的な上昇が続くのではなく、最終的に安定することが好ましい。リズ・アン・ソンダース(チャールズ・シュワブ)

リズ・アン・ソンダース


・ ロイターの意見調査によると、74%のトレーダーたちが2015年7月にFRBは金利を引き上げるだろう、と答えている。しかし経済データを分析すると、FRBは皆の予想に反して、早ければ3月に金利を引き上げる可能性がある。(ビジネス・インサイダー

0 件のコメント: