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9月, 2014の投稿を表示しています

10月にドルが下げる確率は70%??

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原油が3%を超える大幅下落です。低迷が続いている原油ですが、今日の日足チャートに現れた陰線は特大です。

チャートだけで判断した場合の米国株式市場

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政治、経済、海外情勢などは考慮しないで、単にチャートだけで米国株式市場の様子を見てみたいと思います。下は、S&P500指数(大型株指数)の日足チャートです。

債券王ビル・グロースは何故ライバル会社へ移籍するのか?

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「ビル・グロースがジャナスへ移籍することは、ヤンキースのデレク・ジーターが、宿敵レッドソックスへ移籍することと同じだ。」 -- ダグラス・カス(ファンド・マネージャー)

今週の強気論者数は8週間連続で平均以上、楽しみな来週の結果

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「強気論者数は相変わらず平均以上」、というのがAAIIが行った今週の意見調査結果です。
質問: 6ヶ月後の米国株式市場は現在よりも高くなっていると思いますか(強気)、安くなっていると思いますか(弱気)、それともほとんど変化は無いでしょうか(中立)? 回答: 強気: 41.8% (先週 42.2%  歴史的平均値 39.0%)  弱気: 28.2% (先週 23.0%  歴史的平均値 30.5%)  中立: 29.9% (先週 34.8%  歴史的平均値 30.5%) 下は、強気センチメントの推移です。

(黒い線が強気センチメント、赤はS&P500指数)

トウモロコシの方が金より価値がある!?

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記録的な収穫量が予想されていることを考えると、トウモロコシ価格が上昇する、と結論することは難しい。しかし、今はトウモロコシを空売る時ではない。-- デール・ダーチホルツ(AgriVisor) 火曜の市場で、トウモロコシは1ブッシェル当たり$3.2475で瞬時取り引きされ、2010年6月以来最低のレベルに落ち込んだ。 -- ビジネス・インサイダー ダーチホルツ氏は、何故「今はトウモロコシを空売る時ではない」、と判断したのでしょうか?下が、理由を説明するチャートです。

アメリカ人は、なぜ以前のようにガソリンを使わなくなったのか?

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このチャートをどう理解するべきでしょうか?

米国内におけるガソリンの売上量の推移です。2005年あたりがピークになり、最近は下げ方向が顕著になっています。消費者は以前のようにガソリンを買わなくなった、ということなのですが、車社会のアメリカで何故そんなことが起きているのでしょうか?ダグ・ショート氏(dshort.com)は、こう説明しています。

投資家たちは肝心な時に日本円を忘れている!?

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アルバート・エドワーズ(ソシエテ・ジェネラル): 投資家にとって、これが一番重要なチャートだ。 いったい何のチャートでしょうか?正解は日本円です。月曜、顧客に向けたメモで、エドワーズ氏はこう書いています。

先週のマーケットを振り返り: 関係者たちのコメント

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・ 金曜に取引が始まったアリババはS&P500指数に属する銘柄ではないが、もしそうだったとすると、アリババの時価総額は第13位だ。(Bespoke Investment Group

ジェシー・リバモア: 投機、トレードのルール

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(下は、ビジネス・インサイダーから抜粋です。)

・ 株、商品の投機に新しいことなど起きない。

・ 毎日、毎週コンスタントに勝つことなど不可能だ。

・ 自分の意見や判断の正しさを証明してくれるのはマーケットだ。マーケットから賛成を得られるまで自分の考えを信じてはいけない。

・ マーケットは決して間違うことはない。間違いをよく犯すのは私たちの見方だ。

アリババ、ニューヨークにデビュー: IPOの意味を忘れた投資家たち

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何と言っても、今日一番の話題はアリババです。
アリババ:公募価格68ドル 史上最大規模、NY上場へ(毎日新聞) アリババ株、初値は92.70ドル 時価総額25兆円 (日本経済新聞) アリババの取り引きが始まったのは、ニューヨーク時間の午前11時50分頃でした。株価がなかなか決まらず、気配だけが80ドル、83ドル、90ドルとどんどん上がり、結局初値は公募価格を36%も上回る92ドル70セントとなりました。マーケット終了まで、あと40分ほどありますが、下はアリババの1分足チャートです。

注目の第38週目、米国株式市場は来週崩れる??

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興味深いデータを次々と掘り出してくるデトリックさんですが、今日はこんなものを公表しています。

この表によると、米国株式市場は来週が最も悪い週になります。説明しましょう。

FOMC終了後に役立った移動平均線

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当たり前なことを言うな、と怒る人もいるかもしれませんが、トレンドがハッキリしている時にトレードに役立つのは移動平均線です。下は、FOMC(連邦公開市場委員会)終了直前直後のドル円の動きです。(5分足)

Did you take it !? (買ったのか!?)

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直訳すると、「怯えている金は決して勝つことができない」、となります。ウォール街の格言という説明が付いていますが、元々は1940年代にポーカー・プレイヤーたちの間で使われ始めた言葉だそうです。もちろん、金には感情が無いですから怯えているのは金ではなく私たちです。感情が、いかに勝敗に影響するかを見事に言い当てた言葉だと思います。

米国株式市場: ブルマーケット継続で意見は一致

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マーケット終了まで2時間を残し、ダウ平均は現在+0.09%、S&P500指数は-0.21%、そしてハイテク株の多いナスダックは1.29%と大きく下げています。下は、ナスダック100指数に連動するETFの日足チャートです。

なぜトレード・プランに従うことができないのか?

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『悩めるトレーダーのためのメンタルコーチ術』、『トレーダーの精神分析』などの著書で知られるブレット・スティンバーガー氏は、土曜のブログでこんなことを書いています。

「トレードのプランに従うことができない」、というメールを受け取ることがある。私が担当したトレーダーたちを振り返ってみると、計画に忠実に従ったトレードができない主な理由は3つある。

米国が直面している最大の問題は政治家

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アメリカ同時多発テロ事件が起きたのは13年前の9月11日でした。多くの人たちと同様に、私はハイジャックされた航空機の激突で炎上する世界貿易センタービルの様子をテレビで見ていました。報道していたのはピーター・ジェニングスです。ビルが崩れ始めたとき、ジェニングスは沈黙してしまいました。胸を詰まらせてしまったのです。あの報道は忘れることができません。

マーケットの天井とエネルギー株

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米国株式市場は天井の形成中だ、という声をよく聞くようになりましたが、ジェームズ・バーテロニ氏は日曜のブログでこんなことを指摘しています。

米国株式市場: 個人が株に興味が無いのは当たり前!?

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株を保有しているアメリカ人の数が、18年ぶりの低レベルに下落したことを伝える見出しです。
米国株式市場が底を打ったのは2009年3月、S&P500指数は666でした。今日、その数値は2000に達しマーケットは3倍に成長した訳ですが、多くの人々は株投資に参加していません。

ウォール街: 著名ベアがブルに変身

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今朝目についた二つの見出しです。

ウォール街の最大のベアがブルに転身

走り続けるブル。上げ相場が始まってから2000日が経過です。

先週のマーケットを振り返り: チャートをいくつか見てみましょう

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先週のマーケット:

ダウ平均: +0.41%

S&P500: +0.27%

ナスダック: -0.33%

先週最も好調だったのは+4.43%のアルミニウムです。

株投資で成績の良い人たちの共通点: フィデリティの調査結果

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フィデリティが、フィデリティで口座を持つ個人投資家たちの調査をした。成績の良い投資家たちには、ひとつの共通点があった。彼らは、フィデリティに口座があるということを忘れていた。(ビジネス・インサイダー) 喜ぶべきなのか、悲しむべきなのかは分かりませんが、極論するとこうなります。「株投資で成功したいなら、株を持っていることを忘れろ。」

こういうデータがあります。

8月の米雇用統計は単なる一時的な雑音!?

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雇用統計が予想を大幅に下回ったことを報道する見出しです。


8月の米国非農業部門雇用者数は14万2000人増にとどまり、予想されていた23万人増には程遠い結果でした。

ゴールドマン・サックス: 今は株を買い足す時だ!

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終了時間まであと1時間ほどありますが、米国株式市場は方向を180度転換です。

Aは今朝の寄付き、BとCは昨日の安値と高値の位置を示します。日足チャートで見るとこうなります。

米国株式市場: 大幅下落の住宅建築株指数

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水曜、ダウ工業株30種平均は+0.06%というおとなしい一日でしたが、住宅建築株指数はマイナス2.65%の大幅下落となりました。


始まった9月の相場

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・ S&P500指数は3000付近で天井になる、というのが私たちの最も有力な見方だ。 -- アダム・パーカー(モルガン・スタンレー) (S&P500指数は現在1998)


トレーダーたちが語るAha moment

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Aha moment: 〔問題の答えが突然ひらめいたときなどの〕なるほど!と思う瞬間

have an aha moment: 目からうろこが落ちる思いがする


トレードをしていると、突然ハッと気がついたり、目からうろこが落ちる思いをすることがあります。下は、為替サイトの掲示板に書き込まれていたトレーダーたちの「Aha moment」です。