撃墜されたマレーシア航空機: こんな陰謀説も登場

報道されているように、アムステルダムからクアラルンプールに向かっていたマレーシア航空の旅客機が、ウクライナ東部で墜落しました。ミサイルで撃墜されたということらしいのですが、多くの人たちは、この事を疑問に思っていることでしょう。


ヘッジファンドのマネージャー、ダグラス・カスさんのツイートです。
馬鹿な質問かもしれないが、なぜロシア、またはウクライナはマレーシア機を撃ち落としたのだろう?
@boxerconanさんは、このツイートをリツイートしています。

ウクライナの大統領によれば、この地域ではロシア領側から発射されたミサイルで、飛行機が2機最近撃ち落とされている。もしこれが事実なら、何故このような空域を旅客機が飛んだのだろうか?
撃墜される危険があると分かっていれば、多くの人命を運ぶ旅客機は、そこを避けて飛行する筈です。

ジャーナリストのNader Cyrus Itayimさんは、こういうツイートをしています。

マレーシア機が撃ち落とされた付近を現在飛行する航空機は、針路を変更し始めたようだ。
このツイートを読む限り、各航空会社は、この空域を飛ぶことに危険を感じていなかったと判断できます。ですからマレーシア航空も、撃墜される危険性を全く考慮していなかったものと思われます。

多くの航空機が通常どおりに、この空域を飛行していたのなら、なぜ撃墜されたのはマレーシア航空だったのでしょうか?こういう陰謀説が出ています。RTニュースのヘッドラインです。


グーグルで翻訳してみました。
出典:ウクライナ照準ミサイルはプーチンの平面である可能性が 
更に記事を翻訳したものが下です。
地面や軍用機から発射 - - ロシアのプーチン大統領の航空機かもしれないロシアの航空権完全なプライバシーの送信元は、ウクライナのミサイルの目的は、可能性があることを「インタファクス通信」を通知した。 
分かり難い訳ですが、真の狙いはプーチン大統領であった、と解釈することができます。ということで、マレーシア航空は、プーチンが乗っている飛行機と間違えられて撃ち落とされた、という見方もあるようです。現時点では、誰がマレーシア機撃墜の犯人かは分かりません。しかしこの一件で、投資家たちにとって「地政学」が、よりいっそう大きな関心事になることと思われます。


(参照した記事: Источник: целью украинской ракеты мог быть самолёт Владимира Путина

コメント