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7月, 2014の投稿を表示しています

オバマ大統領は逆指標??: 日本株の人気は第2位

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オバマ大統領: 最善な投資先はどこか、という質問をすると、中国と回答する人たちがいなくなった。戻って来る答えはアメリカだ。 大統領がこんな事を言うのですから、米国株式市場は天井です!(笑) 買うなら中国株です!

予想以上に良かった米消費者信頼感指数、しかし

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米消費者信頼感指数、7月は2007年10月以来の高水準(ロイター): 7月の米消費者信頼感指数は90.9と、前月の86.4(上方修正)から上昇し、2007年10月以来の高水準。 さて、この90.9という数値ですが、歴史的に見るとこうなります。

いよいよ動き始めた中国株: 長期チャートに見えるブレイクアウト

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中国株の上昇が顕著になってきました。下は、中国の大型株ETF、iShares China Large-Cap (FXI)の日足チャートです。

投資家、トレーダーが直面する危険な状況

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(下はモーガン・ハウセル氏のブログから抜粋したものです。)

次のような状況/状態に直面したら、全てを中断してほしい。あなたは極めて危険な状況と向い合っている。

・ このトレードでは必ず勝てる、と自信満々になっている時。(自信満々な時は、隠れているマイナス要素を見落としやすい。)

・ この株は絶対に行ける、という自信溢れるアドバイスを受けた場合。(そんなアドバイスをする人には隠れた意図がある。)

・ この投資リスクはゼロだ、という言葉を聞いた場合。(そんな投資のリターンはゼロだ。)

あなたの信念を試す株式市場

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マーケット・ウォッチの一番上に載っているヘッドラインはこれです。


Buy-and-holdは、買った株を持ち続ける長期投資方法です。「塩漬け投資法」、と冷やかす人たちもいます。さて、ヘッドラインは「Buy-and-holdはもはや可能ではない」、という意味になりますが、なぜ今日この時点で、こんな記事が掲載されているのでしょうか?

取り引き再開、株価は85%の大幅安: 取り調べの結果はノーコメント

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7月10日のブログで、利益0、資産0、フルタイムの社員0というCYNKテクノロジー(CYNK)について書きました。
CYNKの株価は16日間で約25,000%の上昇となり、時価総額は50億ドルを超えた。しかし、この会社が本当に存在するのかがよく分からない。CYNKテクノロジーの報告書によれば利益は0、資産は0、そしてフルタイムの社員数は0だ。(ビジネス・インサイダー) そしてこれが現在の株価です。

米国株式市場: 強気回答は11週間ぶりの低レベル

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AAIIから発表された今週の個人投資家たちのセンチメントです。
・ 強気: 29.6% (先週 32.3%   歴史的平均値 39.0%) ・ 中立: 40.4% (先週 39.1%   歴史的平均値 30.5%) ・ 弱気: 29.9% (先週 28.4%   歴史的平均値 30.5%)

注目のコーヒーと原油(副題: 二種類のダイバージェンス)

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さすがに夏休みです。株関連のツイートが減っています。おそらく皆さん旅行にでも出かけたのでしょう。


毎朝見る株サイトの一つにiBankCoin.comがあります。理由はchessNwineさんの記事です。今朝の記事には商品が取り上げられていました。

ビル・アックマンはいつも吠えるだけだ。噛まれても痛くない。 -- ジョン・デシモネ(ハーバライフ最高財務責任者)

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「火曜にハーバライフに関する重大な発表をする。ハーバライフは崩壊するだろう」、と威勢良く昨日語ったビル・アックマン氏(著名ヘッジファンド・マネージャー)ですが、株価の方は氏の期待を大きく裏切る展開になっています。

ハーバライフは崩壊する!?: 明日に控えた重大発表

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ハーバライフ株が6%の大幅下落です。
ハーバライフは、健康食品やスキンケアを扱っているマルチレベルマーケティングの会社である。連鎖販売取引(「マルチレベルマーケティング」「MLM」「ネットワークビジネス」などと呼ばれる)という販売方法・ビジネス手法を採用してところに特徴があり、健康食品・スキンケア製品をメインに扱っている。(ウィキペディアから抜粋)

先週のマーケットを振り返り: マーケット関係者のコメント

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・ もし先週のマーケットに恐怖を感じたのなら、あなたの株のポジションは大きすぎる。恐怖を感じていたのでは、肝心な時に冷静な判断が出来なくなる。 -- ジェフ・ミラー(A Dash of Insight

・ 中国株に対する弱気論が圧倒的に多い。しかし、中国株式市場は、もう下降していない。-- The Short Side of Long

ロシア:人気急上昇のプーチン大統領

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マレーシア機が撃ち落とされロシアに対する批判が高まっています。親ロシア派が、ロシアの軍事諜報当局者の支援を受け、地対空ミサイルを使って旅客機を撃墜したということらしいですから、当然の結果としてプーチン大統領を非難する声が聞こえてきます。しかしロシア国内でのプーチン大統領の人気は上昇中です。

トレードを向上させる4番めのルール: バカなことをしないこと

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“トレードを向上させるために、あなたが今日できる5つのこと”、という記事があったので、早速ざっと目を通してみました。4番めにあげられていたのは「バカなことをしないこと」でした。思わず笑ってしまいましたが、「バカなことをしないこと」というのは、具体的にはどういうことでしょうか?

撃墜されたマレーシア航空機: こんな陰謀説も登場

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報道されているように、アムステルダムからクアラルンプールに向かっていたマレーシア航空の旅客機が、ウクライナ東部で墜落しました。ミサイルで撃墜されたということらしいのですが、多くの人たちは、この事を疑問に思っていることでしょう。

米国株式市場: 天井の証拠集めに忙しい投資家たち

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今日も誰かがマーケットは天井だ、と警報を発している。まるで全ての人たちが天井の証拠探しをしているようだ。 -- フィル・パールマン(Social Leverage, LLC) 世の中は警戒論者で溢れています。昨日のデトリック氏のブログによれば、大型株指数のS&P500指数は32ヶ月間連続で10%を超える調整が無いそうです。正に、これだけ調子良く上昇が続くと、そろそろ大きな下げが来ると誰もが思ってしまうことでしょう。

株の割高、割安を判断する方法として一般的に使われるのがPER(株価収益率)です。

マーケット関係者、トレーダー、専門家たちのコメントなど

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・ 昔のトレーダーたちはタイムリーな情報を欠いていた。しかし今日のトレーダーは、ありとあらゆるデータが揃っているが、どれが本当に役立つ情報かが分からない状態だ。情報ダイエットが必要だ。-- ブレット・スティンバーガー(TraderFeed)

・ 現在の株式市場には二つの勢力が存在し、両者の衝突は避けられない。プロは持ち株の売り、または空売り。個人投資家たちはフルスピードで買いの続行だ。 -- ジョシュア・ブラウン(投資アドバイザー)

・ 不安な中東情勢が報道されているが、原油価格はウェッジを下放れ、上昇する長期トレンドラインに接近中だ。原油は更に上昇するという意見が圧倒的に多いだけに、もしこのトレンドラインが割れるような事態が発生なら多くのトレーダーたちが被害を受けることだろう。-- クリス・キンブル(Kimble Charting Solutions)

直径20センチのピザ・クッキーはヒットする??

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皆さんは、「ピザ・クッキー」を食べてみたいと思いますか?

ピザ・ハットが全米で「ピザ・クッキー」の販売を今日から開始します。上の写真で分かるように、ピザ・クッキーというのはピザの形をしたクッキーで、ハーシー社のチョコレート・チップが使用されています。

コポック・カーブをご存知ですか?: 聞き慣れない指標の話

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昨日はMACDと移動平均線について書きましたが、今日は少し変わった指標の話をしたいと思います。この指標のことを初めて知ったのはいつだったか忘れてしまいましたが、トレーダーの中には、「コポック・カーブ」という聞きなれない指標を使っている人たちがいます。

この指標を考案したのはエドウィン・コポック氏、トレンデクス・リサーチを創立した経済学者ですが、エピスコパル教会の神父でもありました。ウィキペディアによれば、コポック氏は効果的な長期投資方法の研究をエピスコパル教会から頼まれ、これがコポック・カーブの誕生となりました。

今週最も買われたのは金鉱株: どうやったら他の人より早く買えるのか??

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今週のダウ工業株30種平均はマイナス0.47%、S&P500指数はマイナス0.51%、そしてナスダック総合指数はマイナス0.81%で終了です。主要3指数が揃って下げとなりましたが、これとは反対に買われたのは金です。金鉱株指数の日足チャートを見てみましょう。

米国株式市場: いっそう強気になった投資ストラテジストたち

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AAIIが毎週行っている今週の個人投資家たちのセンチメント結果です。

質問: 向こう6ヶ月間を考慮した場合、あなたは株投資に強気ですか、弱気ですか、それとも中立ですか?

回答:

強気: 37.6% (前回 38.5%) (歴史的平均値 39.0%)

中立: 33.7% (前回 39.1%) (歴史的平均値 30.5%)

弱気: 28.7% (前回 22.4%) (歴史的平均値 30.5%)



50ドルの料金でレオナルド・ディカプリオと知り合いになれる!?

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CYNK、CYNK、と株トレーダーたちが、やたらとツイートしています。CYNKというのは全く耳慣れない銘柄なので早速調べてみると、CYNKテクノロジーというニューヨークにもナスダックにも上場されていない店頭銘柄でした。どうりで耳慣れない訳です。
CYNKの株価は16日間で約25,000%の上昇となり、時価総額は50億ドルを超えた。しかし、この会社が本当に存在するのかがよく分からない。CYNKテクノロジーの報告書によれば利益は0、資産は0、そしてフルタイムの社員数は0だ。(ビジネス・インサイダー) 下が日足チャートです。

ダイバージェンスが見え始めた小麦

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好調な株式市場とは正反対なのは穀物市場です。もちろん、消費者にとって穀物の値段が下がることは嬉しいことですが、生産者の側から見ると嬉しい話ではありません。穀物の一例として、小麦の日足チャートを見てみましょう。

トレードで成功するための7番目の条件

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数年前、バンクーバーで開催された投資セミナーに参加した。セミナーの初日に気がついたのだが、講師だけでなく参加者の全員が熱狂的な金投資のファンだった。「私は金に投資していません」、と言ったら大きな論争になると思ったが、結果はそうではなかった。私は皆から無視され、ある人は哀れみの目で私を見た。なるほど、この人たちがセミナーに参加しているのは新しいことを学ぶためではなく、自分たちの意見が正しいという確信を得るためだ。 -- モーガン・ハウセル(The Motley Fool) トレードで大きな損が出るのも同様な理由です。敗けたら直ぐに敗けを認めれば良いのですが、私たちは自分の正しさを証明しようとします。要するに、思惑が外れたなら直ぐに損切ってしまえばよいのですが、私たちは損切るべきでない理由を探し始めます。例えば、ファースト・ソーラーの日足チャートを見てください。

米国の個人消費は頭打ち??

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現在の米国株式市場のように、マーケットが高値圏で推移している時は、「ここで買うのは間違いだろうか、そろそろ調整が訪れるだろうか?」、といった質問が増えます。しかし、5i Research Incのピーター・ホドソン氏は、こんな事を指摘しています。
・ マーケットは史上最高のレベルだから調整が近い、と結論することはできない。コイン投げを考えてほしい。表が10回連続で出たからと言って、次は必ず裏が出る、と断定することはできない。もちろん、マーケットは来週調整となる可能性もあるが、上昇が更に数ヶ月間続く可能性もある。トロントの株式市場は11ヶ月連続で上昇したことがあり、マーケットにはどんな事でも起こり得る。 ・ 思っているような調整が起きなかった場合を考えてみよう。あなたは下げを警戒していたから、持ち株は既に全て売られ口座には豊富な現金がある。さて、あなたはどうするだろうか?更に株が一段高くなったところで買い出動することができるだろうか?ほとんどの投資家には、それはできない。

先週の株式市場を振り返り -- マーケット関係者たちのコメント

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・ 先週のマーケットは独立記念日で一日少なかったが、下が各セクターの成績だ。

トレードする時は、いつも誰かに見られていることを想定してみよう

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税金の事でよく分からないことがあったら会計士に相談し、法律の事で困ったときは弁護士に相談します。なぜなら、専門家のアドバイスを聞くことで、私たちは適切な問題解決方法を得ることができるからです。投資の世界にもアドバイザーが存在するわけですが、ファイナンシャル・アドバイザーのデビッド・フォルク氏は、こんなことを述べています。
私たちは、どのようなファイナンシャル・アドバイザーになるべきか、ということについて同僚たちと話し合った。色々な意見が出た後、ある事に気がついた。

ダウ工業株30種平均ついに1万7000を達成 -- 記録樹立に最も貢献したのはどの銘柄?

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今週の米国株式市場を振り返ると、ダウ工業株30種平均は1.44%の上昇、史上最高値の樹立です。30種という言葉で分かるように、ダウは30銘柄で構成されていますが、史上最高値の樹立に大きく貢献した銘柄はどれでしょうか?マーケット・ウォッチに、こういう資料が掲載されています。

マクドナルドのハンバーガーは米国で一番不味い??

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マクドナルド、タコベル、KFCはファストフード・レストランの巨人だが、味、質、サービスは他社に劣るというニュースが報道されています。このニュースを受けて、CNBCは早速こんな意見調査をオンラインで行っています。

野球の選手と株投資

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モーガン・ハウセル氏のブログに、やたらと難しそうな式が掲載されています。


打者がボールを打ち飛球となった場合、そのボールがどこへ落下するかを求める計算方法だそうです。

米国株式市場: 極めて楽観的なムード

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7月の相場が始まりました。現在S&P500指数は0.85%の上昇、史上最高値が記録されています。StockCatsさんのツイートです。