2014年5月29日木曜日

トレーダーと投資家の違いとは?

下はThe Irrelevant Investor(見当違いの投資家)からの抜粋です。

・ トレーダーは持ち株に利益が出たところで買い足し、投資家は持ち株が下がったところで買い足す。

・ 投資家はマーケットが血の海と化したところで買い、トレーダーは落下するナイフを決して捕らえようとしない。

・ トレーダーは小さな儲けばかりで破産し、投資家は大きな損を出して破産する。


・ 投資家は魅力的な企業を買い、トレーダーは魅力的な株を買う。

・ トレーダーは損切り価格を設定し、損切りとなった株を投資家が買う。

・ トレーダーの目標は10ドルの利益を10回、投資家の目標は50ドルの利益を2回。

・ トレーダーはフィボナッチのレベルに注意を払い、投資家はファンダメンタルズに注意を払う。

・ 投資家は飽々しているが、トレーダーはマーケットのことをいつも心配している。

・ トレーダーはファンダメンタルズを冷笑し、投資家はトレンドラインを冷笑する。

・ トレーダーには多数の小さな損があり、投資家には数回の大きな損がある。

・ トレーダーは状況が不安定になってきたら直ぐに売り、考えるのは後。投資家は、買ったものはそう簡単に売らない。

・ トレーダーが重要視するのはトレンド。投資家が重要視するのはバリュー。

・ トレーダーは移動平均線に注目し、投資家は株主資本利益率に注目する。

・ トレーダーは上昇するチャネルを求め、投資家は上昇する企業利益を求める。

(参照した記事: Traders/Investors

写真: THE BROKERS WITH HANDS ON THEIR FACES BLOG

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