5分足チャートに現れたドラゴン

S&P500指数の5分足チャート:


ドラゴン・パターンが見えるでしょうか?


下が詳細です。



頭を上放れたところが買いのタイミングになります。目標は尻尾の先端です。

マーケット終了まで、あと1時間ほどありますが、金鉱株が反発しています。下は金鉱株のETF、Market Vectors Junior Gold Miners ETF (GDXJ)の日足チャートです。


円で囲いましたが、強気な転換を表す「切り込み線」が形成されています。
切り込み線: 長い陰線の後、下に安く放れて寄付きます。しかし売りに後続がなく上昇が始まり、前日の陰線の真ん中より上で終了するパターンです。
切り込み線

日足ではなく5分足チャートで見ると、今日の陽線は「ウップスの買いパターン」になっていることが分かります。


1が今朝の寄付きです。窓を開けての下げでスタートしています。2の横線は昨日の安値になり、3のローソク足で分かるように、昨日の安値突破が買いシグナルです。

思惑が外れた場合どこで損切るかですが、一般的な場所は次の二つです。
・ 昨日の安値を突破したローソク足(3)の安値(4)を割ったら損切る。
・ 寄付きの安値割れで損切る(5)。
もちろんこれ以外にも、買った価格より15セント、25セント、50セント下がったら損切る、移動平均線を割ったら損切るなどの方法があります。

思惑どおりの展開となった場合は、トレーリングストップを使って利食うトレーダーが多いです。
トレーリングストップは、「トレール注文(トレイリングストップ)」とも呼ばれ、簡単にいえば、逆指値注文に値幅指定機能を付けた注文方法をいう。一般に逆指値注文において、値動きによって逆指値価格を引上げたり、引下げたりする手法を「トレーリング」と呼び、この注文方法では、価格(レート)が動くと常に一定の値幅で逆指値価格を自動的に修正してくれるため、トレンドの流れについていくことができる。(iFinanceから抜粋)

コメント