「金は買いだ」、という話

花田さんが、この記事を先日ツイートしていました。

意訳すると、「金が買える23の理由」になります。早速、いくつか見てみたいと思います。

・ トルコは2013年11月に13トンの金を買い足し、2013年の購入量は、前年度を22.5%上回る143.6トンとなった。
・ 2013年の7月と8月だけで、ロシアは19.1トンの金を購入した。ロシアの金保有量は1015トンに及び、これは世界で8番目に相当する量だ。
・ 韓国は2月(2013年)に20トンという大量な金を買い、中央銀行の関係者は、「金が真の安全なアセットである」、と述べている。
・ 金に対する弱気な意見が多い。しかし中国の例で分かるように、多くの国々は積極的に金を買っている。この勢いで金の買いが進むと、世界の中央銀行による今年の金買いは2600トンに達することが予想され、これは今年の生産量を上回る量だ。金は現在、底の形成中だと思う。-- マーク・ファーバー氏(著名投資家) 
・ ゴールドマン・サックスは偽善者だ。 2013年第2四半期、ゴールドマン・サックスは顧客に金の売りを勧めていたが、ゴールドマン・サックスが実際にしたことは、370万株に及ぶ膨大な量の金のETF、SPDR Gold Shares (GLD)の買いだ。それに、ベネズエラが金を売って現金を得ようとした時、真っ先に名乗りでたのはゴールドマン・サックスだ。
・ コメルツバンクは、アジアの国々からの需要を考えると、金価格は今年1400ドルに上昇することを予想している。(金曜の終値は1246ドル) 
・ バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチは、今年も金価格が低迷すると見ているが、長期的な買いという姿勢に変わりはない。更に、シティバンクのトム・フィッツパトリック氏は、「金は3500ドルに向かって上昇が始まる」、と述べている。
・ ジョージ・ソロス氏も金に対して強気になり始めたようだ。氏は最近、金鉱株のETF、Market Vectors Gold Miners (GDX)を大量に買っている。


(参照した記事:23 Reasons to Be Bullish on Gold

コメント