米国株式市場: 発砲事件の午後

S&P500指数の5分足チャートです。



弱いマーケットでしたが、お昼頃に下げが止まり反発ラリーが始まりました。1683.50付近がレジスタンス(1)になったので、そこを突破するなら買えるな、と思ってマーケットを見ていると、いきなり長い陰線(2)が形成されました。何が起きたのかな、と思いながら引き続きマーケットを見ていると、今度は一転して派手な陽線(3)です。全くよく分からない動きなので、さっそくツイッターを見てみました。


なるほど、マーケットはこのニュースに反応した訳です。与野党が予算案に合意できず、今月早々に連邦政府機関の一部が閉鎖となりましたが、発砲事件はこの閉鎖と関係があるのでしょうか?


写真: FOX News



マーケット終了まであと30分。




まだ買い出動できません。

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