161.8%のレベルで一先ず利食われたユーロ/円


 結果は上辺突破のブレイクアウトでした。下がその様子です。(30分足チャート)




5分足チャートに変えてみましょう。



Aが買いシグナルとなったブレイクアウトです。円内で分かりますが、順調な上伸の後、値動きは横ばい状態です。買い手の息切れでしょうか?横ばいとなった理由の1つは、目標値に達したため、ブレイクアウトで買った人たちの利食いが起きました。もう一度30分足チャートに戻って説明します。



1の高値から2の安値を結んでフィボナッチの値戻しレベルを入れました。見てのとおり、横ばいが起きているのは、利食いの目標となった161.8%のレベルの直ぐ下です。

横ばい、頭打ちとなったもう1つの理由は、週足チャートに見ることができます。



今日のブレイクアウトで、レジスタンスになっている三角形の上辺に到着です。さて、今度こそ上放れとなるでしょうか?

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