僕と結婚してくれますか?

結婚する前を思い出してほしい。あなたは、どこでどんなふうにプロポーズしたか憶えているだろうか?人前でプロポーズする勇気ある男性もいるが、そういう場合は世間体もあるので、やはり彼女には「イエス」と言ってほしい。下は、人前でプロポーズした成功例だ。


 

チアリーダーにプロポーズして念願の「イエス」を得られた訳だが、答えは「イエス」で本当に良かったと思う。これだけ集まった観客の前で、もし「ノー」だったら、あまりにも決まりが悪い。

次は失敗例だ。

 

場所はマイナー・リーグの球場。

「ジェシカ、僕と結婚してくれますか?」

そして答えは、「David, I'm sorry, I can't.」、という決定的な「ノー」だった。空振りの三振などといった生易しいものではなく、正に死球に匹敵するダメージだ。せめてもの救いは、マイナー・リーグの球場だったから観客数は少ない。もしこれがメジャー・リーグの試合だったら、大観衆の前で失態だ。

こういう例もある。

 


「僕と結婚してくれますか?」

あまりに嬉しかったのか、それとも人前で「ノー」と言う勇気が無かったのか、彼女は気絶してしまった。

男性諸君、人前でプロポーズするなら、彼女の答えは100%「イエス」に限られているときだけにしよう。


(参照した記事:Girlfriend bats away baseball game marriage proposal

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