面白くなってきた穀物市場

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輸入小麦9.7%値上げ発表 豪州の不作・円安が影響 (朝日新聞デジタル 2月27日(水)12時29分配信)

これで直ぐに思い出したのは、低迷が続く穀物に投資しているETFだ。小麦、トウモロコシ、大豆、砂糖などに投資しているPowerShares DB Agriculture (DBA)の週足チャートを見てみよう。



先ず、金曜の終値は26ドル27セントだから、サポートになりそうな6月の安値(A)25ドル70セントが近い。もし、そこで下げ止まらなければ、Bのサポートゾーン(21ドル50セント-23ドル)がテストされることになる。

こういうシナリオもある。



もし前回の下げ幅(1)と同様な下げが今回も起きるとすると、目標株価は2の位置になる。見てのとおり、これはサポートゾーン割れになるから、パニック売りが予想される。当然のことながら、大きな売りの後は売り手が不在となり、強い反発ラリーが展開されることになるだろう。という訳で、もうしばらく穀物市場に注目してみようと思う。


(参照したサイト:輸入小麦9.7%値上げ発表 豪州の不作・円安が影響

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