以前は男性が独占、しかし今日は女性が過半数を占める職業 -- アメリカの場合

(CNNからの抜粋です)

以前は男性の仕事だったが、現在は状況が一転して、女性が過半数を占めるようになった5つの職業:

・ 薬剤師

全米初の薬科大学、フィラデルフィア・カレッジ・オブ・ファーマシーが誕生したのは1821年だった。それから62年後の1883年、女性が初めてこの大学を卒業した。1983年、薬剤師の27%が女性。2012年、薬剤師の54%が女性だ。

・ 公認会計士

1983年、公認会計士の39%が女性。2012年、60%が女性。たしかに女性が大きく進出しているが、会計会社のパートナーはいぜんとして男性が多く、2011年時点では会計会社のパートナーの21%が女性だ。(パートナー:外資系の会計事務所や法律事務所など、パートナーシップの会社組織において、共同経営者の立場にあるものを指す。)

・ フィジシャン・アシスタント(準医師資格者)

60年代、70年代はフィジシャン・アシスタントのほとんどが男性だった。1983年、女性の割合は35%、そして今日フィジシャン・アシスタントの70%が女性だ。





・ 写真家(フォトグラファー)

1983年、女性フォトグラファーはたったの20%だったが、今日その数はほぼ半々となった。2008年の報告によると、男性フォトグラファーの平均年収は3万5000ドルだが、女性フォトグラファーの年収は男性の半分以下だ。

・ バーテンダー

いくつかの州では女性がバーテンダーになることは、法律で禁じられていた。例えばカリフォルニア州の場合、女性がバーテンダーになることが許されたのは1971年だ。1983年、バーテンダーの男性と女性の比率は半々となり、そして今日60%が女性だ。






(参照した記事:5 professions ruled by women

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