そろそろ反発に期待 -- 金鉱株

中国で離婚が大幅に増えているという。

Divorce Filings In China Surged Like Crazy This Week(ビジネス・インサイダーから)

Surged Like Crazyだから、猛烈な勢いで上昇しているという意味になるが、なぜ離婚がそんなに増えているのだろうか。

【3月7日 AFP】中国で今月に入って、離婚する夫婦が急増している。1日に導入された不動産売却に課税する新制度に、夫婦が結婚を解消した場合には適用されない法の抜け穴があるからだという。
中国政府は1日、高騰する住宅価格を抑制する新政策を発表したが、この中に、中古住宅の売却によって生じる利益に対する20%のキャピタルゲイン課税が含まれていた。
婚姻に関する各地の行政窓口には、離婚しようという夫婦が押し寄せているという。6日に上海(Shanghai)の行政事務所でAFPの取材に応じた中年女性は、新たに作成されたばかりの離婚証明証を手に、「きょうの午後にでも不動産取引所へ行くつもり」と語った。

次は金鉱株の話題。

私も金鉱株は売られすぎだと思う。下の日足チャートは金鉱株のETFだ。



短期、中期、そして長期移動平均線の全てが下降している。トレンドに従ってトレードするなら、このETFは買いではなく空売りだ。しかし月足チャート、そして週足チャートには、そろそろ反発できそうな兆しが見える。下は月足チャートだ。



61.8%の値戻しレベル(2008年の安値から2011年の高値で測定)がサポートになった可能性がある。ストキャスティクスは売られすぎレベルに落ち込んでいる。



上は週足チャートだ。127%のレベル(2012年5月の安値から2012年9月の高値で測定)で下げ止まっている。RSI(相対力指数)も売られすぎレベルに達し、そろそろ株価は反発する可能性がある。もちろん、売られすぎなものは更に売られる傾向があるから、ここで積極的に買うのは難しい。しかし輪ゴムに例えるなら、現在の状態はかなり伸びきっているだけに、ここで空売るのも難しい。


(参照した記事:中国で離婚ラッシュ、理由は不動産課税逃れ

Divorce Filings In China Surged Like Crazy This Week

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