ドラゴン・パターン:チャートパターンの話

皆さんは、何種類くらいのチャートパターンをご存知だろうか。トーマス・N. バルコウスキー氏のサイトには、AからZまで色々なチャートパターンが分類されている。少し例を挙げると、「ABCコレクション・シンプル」、「アダム&アダム・ダブルトップ」、「ヘッド・アンド・ショルダーズ」、「デッド・キャット・バウンス」、、、とにかく沢山ある。

そう言えば、「ドラゴン・パターン」という言葉を最近聞くことがなくなった。



私は、ドラゴン・パターンというのはダブルボトムやトリプル・ボトムのことだと思うのだが、けっこう頻繁にドラゴンは現れるような気がする。先ず、このサイトでドラゴン・パターンの例をいくつか見てほしい。

2012年の夏、バンク・オブ・アメリカにドラゴンが形成されていた。



上記したように、株価がドラゴンの背中を突破したところで買い、目標株価はドラゴンの尻尾の先端になる。



矢印で分かるように、下げの部分が尻尾になり、脚のようなものが現れたら、これはドラゴンかもしれないと疑ってみる訳だ。

コメント

picho さんの投稿…
いつもありがとうございます。
名前と形は聞いたことがあったのですが、詳しい説明は知りませんでした。
勉強になりました。

私も、ダブルボトムのことかなぁ、と、思っていました。
今回拝見して、もしかしたら"しっぽ"が大事なのかな?と思いました。
また観察していきたいと思います。
T Kamada さんの投稿…
pichoさん

同感です。目標株価を予想する意味で、「しっぽ」が大事だと思います。