野村ホールディングス:週足チャートに見える買いパターン

またしても円が大幅に下げている。事態が気に食わない韓国人たちは、中央銀行に圧力をかけて対抗してくるだろう。世界的な通貨戦争、今のところ日本が明らかな勝者だ。野村ホールディングス、三菱UFJファイナンシャル・グループ、ソニー、ホンダ・モーター、トヨタ、全て長期的な買いだ。-- The Fly (ibankcoin.com)

一番最初に挙げられている野村ホールディングス(NMR)の長期チャート(月足)から見てみよう。




・2006年の高値(1):24ドル30セント

・2007年の高値(2):23ドル61セント

・2008年の高値(3):17ドル89セント

・2009年の高値(4):9ドル50セント

・2010年の高値(5):8ドル58セント

・2011年の高値(6):6ドル68セント

・2012年の高値(7):4ドル93セント

・2013年、今年ここまでの高値(8):6ドル14セント

・最安値は2011年12月(A)の2ドル94セント

注目は7と8だ。今まで前年度の高値を超えることはなかったが、今年ここまでの高値は(8)、前年度の高値(7)を上回り、長く続いたダウントレンドが終わりアップトレンドに入った兆候が見える。言い換えると、野村ホールディングスがダウントレンドに戻るためには、2011年12月(A)の安値を決定的に割る必要がある。

週足チャートに移ろう。



フラッグが形成されている。ブレイクアウトで買った場合、ポール(A)の長さ分の上昇が予想されるから、目標株価は8ドル38セント付近になる。(現在の株価は5ドル66セント)


(参照したサイト:It’s a Roaring Bull Market

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